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2005年11月 1日 (火)

日光の近代史 1

日光と言えば、世界遺産の二社一寺と日光国立公園 奥日光の大自然

中でもやっぱり東照宮!イコール江戸時代!そう日光のイメージの時代背景は江戸時代なんです。

でも実は、もうひとつの観光資源に近代史の日光があるのです。

明治・大正・昭和初期の日光はノスタルジックでありゴージャスなんです。残念ながら物的資源のアピールが弱い為に、どうしても観光客の方々は東照宮の江戸時代のイメージを持ってしまうのでしょう。

金谷ホテル・田母沢御用邸・JR日光駅・日光真光教会・日光市役所・日光植物園・イタリア大使館別荘・西六番別荘跡 ・水産庁養殖研究・・・・近代史の遺産は実は数え切れないほどあるんです。東照宮のついでに訪れている人も多いと思います。でも建物を見るだけで、その時代のストーリー性や強烈な人物像が見えない為、どうしてもこれらの資源が点から線に繋がらずイメージが弱くなってしまうのではないでしょうか?ちゃんとストーリ性を持たせてPRして行けば・・・もうひとつの日光!となり有力な観光資源となるでしょう。街づくりもそのイメージで投資をして行く・・・!多くの方がそんな内容を語ってますね。でもなかなか現実には・・・・

日光の近代史は、地元の人には在り来りな話かもしれませんが、観光客の方々はどれくらいご存知でしょうか?

日光の近代史の書物と言えば、日光近代学事始・続日光近代学事始・知られざる日光・日光避暑地物語・日光鱒釣紳士物語・森と湖の館・等々があります。 管理人も何冊か読みました。

これらの資料をもとに、折をみて日光の近代史について少し触れていこうと思っています。

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コメント

今の奉行所跡にもレンガつくりのいい建物があったのです。
あっというまに壊されてしまいましたが・・・
京都の南禅寺にあるインクラインなんかは、お寺の建造物と、レンガ作りの構造物の調和が上手くいっていると思います。
和に特化せず、融和のとれた街!というのも考えるべきかもしれませんね。

投稿: 東行 | 2005年11月 1日 (火) 11時42分

東行さま
明治・大正はまさに和洋折衷!ロマンです。江戸時代前の和事は、二社一寺に任せて市民はロマンで行きましょう!
日光は探せばまだまだ遺産が出てきそうですね!旧 古河鉱業 日光発電所とか・・・古河さんはかなり良いもの持ってそうですね?
管理人は日光市役所が帝冠様式で明治から大正にかけて元ホテルの為に作られたことを最近知りました。
イタリア大使館別荘のように、ちゃんと復元して後世に残すことをすればあんなに役に立つのに・・
発電所のように、ただ朽ち果てるのをじっと見ているのは罪のような気もします。

投稿: 爆釣王 | 2005年11月 1日 (火) 12時41分

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