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2006年2月 5日 (日)

日光近代史 7 JR日光駅

Pb010109

JR日光駅」

明治23年8月1日(1890年)開業。JR東日本管内ではもっとも古い木造建築。
明治ロマンの香りを残す白亜の洋館の駅舎は、
1912(大正元年)年に建てられ様式的にはネオ・ルネサンスといわれている。
旧帝国ホテルで有名な、フランク・ロイド・ライトの設計と言われているそうです。
どの資料にも「・・・そうです。」としか書かれてなく、断定しないのは何故?
当時のサイン入り設計図がないのでしょうか。

当時は大正天皇をはじめ皇族や外国の要人も数多く訪れたため、駅には貴賓室も設けられていて当時のままに保存されています。

1180_02xl 天井にはシャンデリア、床には豪華なじゅうたんが敷きつめられており、白い大理石の暖炉があります。
この貴賓室は、ゴールデンウイークなど利用客の多い時期には開放され、ホームから直接見学することができるそうです。
閉鎖時にも、たのめば見せてもらえるそうです。

PB0101172階には「ホワイトルーム」と呼ばれる当時の1等旅客専用待合室として使用されていた部屋があり、現在は誰でも入ることが出来ます。

日光パーフェクトガイド参照


実は管理人、この記事を投稿するのを悩んでいました。
先日貴賓室の見学をしようと友人を連れてJR日光駅に行き、大変腹立たしいことがあったので・・・

と言うことで JR日光駅に物申す!

JR日光駅にて
管理人、「あの~ 観光雑誌によく出ている大変歴史がある部屋を見学できると書いてあったのですが・・・是非見学お願いしたいのですが?」

駅員「 ん?? 貴賓室のこと?」

管理人 「はい!そうです。」

駅員 「電話で予約して下さい!」

管理人 「はあ?頼めば見れると書いてあったと思いますが??」

駅員「電話で予約して下さい!」

管理人「何で??」

駅員「駅長室を通るので電話で予約して下さい!」

管理人、呆れてこれ以上会話する気になれず帰ってしまいました!

目の前に直接来て頼んでる客がいるのに「電話で予約しないと駄目」の一点張り?
「事前の予約が必要で今日の今日では無理です」と言う意味なら少しは分かるが、そんな感じではない!

わざわざ、この野郎の目の前から、今いるJR日光駅に電話して
お願いだから見せてくださいと頼みなさい!
この馬鹿野郎は管理人にこう命令しているとしか受け止められない対応であった。

お前に聞いているんだから、お前が駅長に聞くのが当たり前だろ!
お前はそんなに偉いのか?
わざわざ遠くから来ている客をなんだと思っているんだ!

何故電話で予約しなくてはいけないのか分からないが(頼めば見れると書いてある観光雑誌もたくさんある)最低でも下記のような対応をしてもらいたいものである!

「申し訳ありません お客様 貴賓室は業務遂行の関係上、前日までに電話にて予約していただいていないと見学できない決まりになっていまして・・・PR不足でまことに申し訳ありません」 と言えば30点

「でも 折角来ていただいたので直接駅長に確認してみますので少々お待ちください!」と言うなら50点
「お客様 ただ今確認しました所 今回は特別に見学できるそうです。よかったです。次回からはお電話でご予約ください。遠くから折角見に来ていただくのですから」 で80点!

遠くから電車で観光に来た人が一番最初に日光と出会うJR日光駅!
情報誌には歴史のある素晴らしい駅と紹介されていて、誰でも見学できると書いてあるのに・・・
観光のしょっぱなからいや~な思いをさせるこの対応!
日光のホスピタリティのなさは駅に着いた瞬間から始まっているのだとつくづく思い知らされた日でした。

そういえば、JR日光の駅長は観光客には気を配っている名物駅長のような記事をどこかで見たような気がしましたが・・・末端までは伝わっていないのですね。残念!

と言うことで遠くから来る皆様がいやな思いをしないように!

「・・・このような事で・・・いやな思いをされた人がいるので念のため電話で確認しますが・・・」
と予約したほうがよさそうです。

JR日光駅 0288-54-0046

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コメント

私鉄電車男です。トラックバックありがとうございました。それにしても日光駅、大変でしたね。

投稿: 私鉄男 | 2006年2月11日 (土) 22時29分

私鉄男さま
ようこそ、ふぃふぁ山荘へ
管理人は近くに住んでいるので何度でも機会はありますが、遠くから来る人にこんな対応したら・・・残念です。

投稿: 爆釣王 | 2006年2月11日 (土) 23時00分

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