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2006年2月28日 (火)

日光梅園 2

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2月17日の記事に書いた「日光梅園」に行ってきました。

  

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2006年2月26日 (日)

もうすぐ春!

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昨日土曜日の女峰山」
山に積もっている雪も随分少なくなりました。
日光も、もうすぐ春の兆し。
本日は雨、例年ならばまだまだ雪になる事が多い頃なんですが・・・
今年は寒くなったのが早い分、春も早く来るのかな?

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2006年2月25日 (土)

日光でログハウス!

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「ウッズマンズ ビレッジ」
レンタルログハウスは、絵に描いたような里山の中にあります。

日光清滝にあるやしおの湯から小来川清滝線を一山越えて小来川・今市方面に約40分、小来川小中学校の近く。
黒川の源流沿いで上流には、旨いそばを食べさせる「お休み処山家」があります。
ここは、今市から行ったほうが近いかもしれません。

カナディアンログビルダーの神様といわれるアラン・マッキー氏のログハウス建築スクールが行われていた所で、
本格的なカナディアンログハウスに格安で泊まることが出来きる貸し別荘です。

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2006年2月23日 (木)

日光の観光名所 殉死の墓

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「殉死の墓」
国道120号沿い、田母沢御用邸の対面、釈迦堂の西にあります。
高さ3メートルを超える大石碑24基が整然と2列に並んでいるうすら寂しいところです。
しかしこの巨大なお墓には、かなり有名な方々が眠っているのです。
殉死とは、高貴な身分の人や主君などの死に際し、その従者や妻子らが死者に随従するために自殺もしくは強制的に殺されることで、追腹(おいばら)ともいうそうです。
4代将軍家綱の時代から幕府は殉死を禁止、ここにあるのが
最後の事例だそうです。

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2006年2月21日 (火)

そば早食い選手権!

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今朝起きると、昨晩から降リ続いた雪が久しぶりに積もり、

また冬景色に逆戻り。
でも、いつもとは違う湿って重たい雪。
朝の寒さも少しづつ緩んでいるようで、春はもうすぐそこ・・・・かな?

春と言えば・・・



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2006年2月19日 (日)

日光の美味しい水 2 「磐裂霊水」

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「磐裂霊水」
国道119号沿い 神橋の向かい側にあります。
1200年前、日光開山の祖、勝道上人が発見し
修験者達が神仏に供えた霊水と伝えられているそうです。
湧出量は少ないですが、男体山系からの湧水で
日本で最も美味しい水と言われているそうです。

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2006年2月17日 (金)

日光梅園でお花見!

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「日光梅園」は、今市市と日光市の境、
東武下今市駅から国道119号を車で日光方面に約10分。
上今市駅を通り過ぎ左側にあるファミリーマートを左折、JR日光線を渡り日光有料道路手前の小高い丘が梅園になっています。

梅と言えば1月から2月が季節ですが、日光の梅は3月中旬から4月初旬。
殆ど桜と同じ時期に花が咲きます。
この梅園には、白加賀・小梅が約3000本植えてあり無料で見学が出来ます。
(農業梅園で許可無く園内に入ることはできませんが、すぐ近くで見れます。)
殆どが白い花で満開時は丘一面が白く浮かび上がり、残雪の日光連山も見えて絵になるところです。

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2006年2月15日 (水)

温泉三昧 9 中禅寺金谷ホテル

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久し振りに痛いくらいの熱いお湯に入った。
先日訪れた 中禅寺金谷ホテル 天然温泉掛け流し露天風呂「空ぶろ」
(青空のもとで入浴する開放感から「空ぶろ」と名づけたそうです。)

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2006年2月13日 (月)

日光のお土産 7  日光 さるのうんピー

2001_11_2 「日光 さるのうんピー」
話題沸騰だそうです。
カルシウム、カリウム、ナトリウム、鉄分等の天然ミネラルを多く含くんでるそうです。
さらに竹炭を使用していて体に良い。
味は甘辛・・・・
1個 420円
これを食べるとウンがつくそうです。

大変喜ばれます??
形は猿のと言うよりは鹿のだと思うのですが、、、
もう何も言うことはありません・・・・

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2006年2月11日 (土)

日光でスノーモービル!

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「大笹牧場」は、霧降高原頂上、霧降有料道路終点にあります。(片道930円日本有数の高額有料道路)
今市側から上れば道路は狭いですが無料で行くことが出来ます。
今年の11月にはこの有料道路も無料になる予定なので行きやすくなることでしょう。
山荘より車で25分、現在は今市市ですが、もうすぐ日光市。

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牧場は標高1,030m~1,320mの日光霧降高原の大自然の中にあり、

面積は362ha(東京ドームの278倍)と、全国でも屈指の広さを持つ高原牧場です。
年間平均気温6~7℃(最高30℃、最低-15℃。)

施設は、
いま流行りのジンギスカンハウスや牧場特産の乳製品や肉類を販売しているショップがあります。

体験牧場では牛の乳搾り、バター作りの体験が行えます。
  ※要予約(4月下旬~10月末日まで)

オートキャンプ場もありますが、サイトは木も少なく 少し狭い。
1区画4,500円 4月末~10月末
電源付区画サイト・・・・・・28区画

わんぱく広場では無料フィールドアスレチックや遊具があります。
人口芝のレジャーゲレンデ(土・日・祝祭日)ではそり滑りが出来ます。

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2006年2月 9日 (木)

日光グルメ 10  会席料理 れんこん

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「会席料理 れんこん」 2010年現在 閉店

2011年10月1日より再開

ここは、霧降高原別荘地内「グルマンズ和牛」の向い側にあります。 
約500坪の敷地に建つ4棟の数寄屋造りの離れで庭園を見ながら厳選された季節の食材を丹念に創り上げる月替わりの本格的な会席料理が手ごろの値段で味わえます。

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2006年2月 7日 (火)

ビバーク生活 8

昨晩から水道管凍結のため 寝ずに部屋を暖め、配管を暖め、やっと夜中の3時に水が出るようになりました。でも、給湯側はまだ出ない。
朝5時半、ボコッという音と共にやっとお湯も出るようになりました。
水道管の破裂も免れホット一息。
結局 徹夜の管理人。
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寝ぼけまなこの通勤途中、

夜半から降った雪は思ったより少なかったのに

大型トレーラーが坂道で立ち往生。
近道だからと言ってこんな山道通らないでよ!
とにかく寝不足の一日でした。
おやすみなさい!

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2006年2月 6日 (月)

ビバーク生活 7

3日ぶりの日光  室温-2℃
遂に水道管が凍りつきました!
1階は水が出るのですが、2階は全滅。
お湯が出ないだけではなく水が出ません。
2階も洗面所の水を少し出しておきましたが・・・蛇口からツララが出ていました。
部屋を暖めてすでに4時間、室温は16℃に上がりましたが、いまだに水が出ません。
2階の何処かで水道管破裂していたら、氷が融けると水浸しになるのか??
恐ろしくて寝れません!今日は徹夜になりそうです。

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2006年2月 5日 (日)

日光近代史 7 JR日光駅

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JR日光駅」

明治23年8月1日(1890年)開業。JR東日本管内ではもっとも古い木造建築。
明治ロマンの香りを残す白亜の洋館の駅舎は、
1912(大正元年)年に建てられ様式的にはネオ・ルネサンスといわれている。
旧帝国ホテルで有名な、フランク・ロイド・ライトの設計と言われているそうです。
どの資料にも「・・・そうです。」としか書かれてなく、断定しないのは何故?
当時のサイン入り設計図がないのでしょうか。

当時は大正天皇をはじめ皇族や外国の要人も数多く訪れたため、駅には貴賓室も設けられていて当時のままに保存されています。

1180_02xl 天井にはシャンデリア、床には豪華なじゅうたんが敷きつめられており、白い大理石の暖炉があります。
この貴賓室は、ゴールデンウイークなど利用客の多い時期には開放され、ホームから直接見学することができるそうです。
閉鎖時にも、たのめば見せてもらえるそうです。

PB0101172階には「ホワイトルーム」と呼ばれる当時の1等旅客専用待合室として使用されていた部屋があり、現在は誰でも入ることが出来ます。

日光パーフェクトガイド参照


実は管理人、この記事を投稿するのを悩んでいました。
先日貴賓室の見学をしようと友人を連れてJR日光駅に行き、大変腹立たしいことがあったので・・・

と言うことで JR日光駅に物申す!

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2006年2月 2日 (木)

点と線

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中禅寺金谷ホテル 「バー ノッホ マール」
壁面に埋め込まれているのは二代前の建物、1940年(昭和15年)に建てられた日光観光ホテルの開業以来使い続けられてきたドイツ製石炭ボイラの一部です。
昨日は貸切で・・

R0010099 ボイラーの中から出てきたのは・・・

ダンカンテイラー ピアレス マッカラン35年 45.1%
92/235  1963年・2003年
235本中92番目のボトル
つべこべ言う気はありません!
本当に旨かったです。
ありがとうございました。

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2006年2月 1日 (水)

日光の観光名所 憾満ヶ淵

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憾満ヶ淵(含満ガ淵)は、
大谷川をはさんで日光植物園の対岸にあります。
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝で、
川岸に巨岩があって、岩上に晃海僧正によって造立された
不動明王の石像が安置されていた。

「かんまん」の名は、不動明王の真言(咒文)の最後の句から出ている。
それを漢字にあてて「憾満」と書いた。
「含満」とも書くので「がんまん」と濁って発音されることが多いが、
命名の由来を考えると「かんまん」と読むのが正しい。
神橋方面から大谷川沿いの道をたどり含満橋を渡ると、
舗装の道が終わり駐車場に出る。

そこから上流に向かって「ストーンパーク」と呼ばれる公園が広がり、
その中央の道を奥にいくと、慈雲寺と化地蔵がある。
そのあたりの大谷川の小渓谷が憾満ガ淵である。

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