« 日光の観光名所 四本竜寺三重塔 | トップページ | 下野草(シモツケソウ) »

2006年7月29日 (土)

日光で盆踊り!

日光で盆踊りと言えば、「日光和楽踊り
東京音頭でもオバQ音頭でもないのです。
毎年8月の第1金曜日に古河電工・日光事業所構内にて開催されます。
実は管理人は、まだ行った事がない為、感想が書けません!
そして、今年も行けそうもありません、、、

と言う事で、以下 (社)日光観光協会サイト 引用です。  完全手抜きです、、、、○┓ペコ

「日光和楽踊り」は、大正2年9月6日に大正天皇、翌7日に貞明皇后による前例のない
民間工場ご視察として、古河電工日光事業所の前進である日光電気精銅所をご覧になり、
この大任を果たした会社・所員の祝賀の席で、自然発生的に歌い踊られたのが発祥の由来とされ、
この名誉を光栄の記念行事にしようと、当時の鈴木恒三郎所長と佐竹経理課長が県に願い出たが、
当時は盆踊り式のものは取り締まる時世だったので一度は「不可」の達を受けたが、
「模範的なものを創る」という所長の熱意が叶い、条件付きで特別に認められました。


(1)歌詞は卑俗なものをさける。
(2)風俗を乱さぬように明るくする。
(3)時間は夜の12時でやめる。
(4)服装を一定する・
(5)踊りの種類は手踊り、笠踊り、石投げ踊りの三種類に限る。

以上の条件を守り、盆踊りの名を使わず、「和楽踊り」としました。
「和楽」は、精銅所伝統の精神「協同和楽」から名付けられ、
翌年9月6・7日に行幸啓1周年記念・創業8周年記念祭の催しとされましたが、
大正11年から7月の創業記念日と9月の行幸啓記念日の中間をとって
8月6・7日を両記念式・記念祝賀の日として和楽踊りがこの夜に行われていました。


会場には浴衣姿の従業員や市民らが次々と詰め掛け、
19時のサイレンとともに踊りが始まります。
和楽池の中央に設けられた二基の櫓と飾られた数千個のイルミネーションが一斉に点灯すると、大きな拍手と歓声がわき起こります。
 笛、太鼓、鉦(かね)のお囃子が鳴り響くなか、踊りの輪を広げ、そろいの浴衣姿で休むことも知らずに踊り続けます。
次第に観光客も踊りの輪に加わり、祭りムードは最高潮を迎えます。
踊りの種類は「手踊り」「笠踊り」「石投げ踊り」の3種類があり、お囃子は従業員で組織する「舞楽部」を中心に「正調和楽踊り」の伝統を守り続けています。
「石投げ踊り」は足尾銅山より日光に伝えられ、鉱石を選り分ける「選鉱作業」の動作を表しています。

○期間・内容
8月4日(金)19時~22時 <毎年8月第1金曜日開催>
○場   所
古河電気工業 日光事業所構内 和楽池畔
○交通ガイド
電 車:JR・東武日光駅より東武バス清滝行きまたは中禅寺温泉行きで20分「清滝」下車 徒歩5分

 JR・東武日光駅より無料バスの運行があります。       
    ■会場行き
     JR・東武日光駅発18時から21時まで随時運行
    ■JR・東武日光駅行き(帰りのバス)
     23時頃まで随時運行(適宜)
     ※最終電車の案内
    ■東武日光駅20:49発
     20:57下今市駅21:01→21:45新栃木21:46→浅草23:26
    ■JR日光駅21:46発
     
22:25宇都宮22:53(新幹線)23:44東京
 車 :日光宇都宮道路清滝ICより約1分臨時駐車場より会場まで徒歩5分
臨時駐車場:普通車 500台 大型バス 30台
○問い合わせ

古河電気工業日光事業所総務課 TEL 0288-54-0501

清き一票を!  人気blogランキングへ">  今、何位?

古河電工 日光和楽踊り

|

« 日光の観光名所 四本竜寺三重塔 | トップページ | 下野草(シモツケソウ) »

日光の行事・イベント」カテゴリの記事

コメント

TBありがとうございました。
虫三昧のページでいきなり蜘蛛が出てきて危うくPCを閉じそうになりました^^;
日光の裏ガイドブックみたいで楽しそう!
まずは、日帰りドライブコースで行けるところを探して出かけてみたくなりました。
盆踊りの石投げ踊りって変わってますね。

投稿: get | 2006年7月30日 (日) 14時26分

getさま
ようこそ!ふぃふぁ山へ
いきなり蜘蛛ですみません。
日光は二社一寺以外にも見所はたくさんあります。
是非遊びに来てください。

投稿: 爆釣王 | 2006年7月30日 (日) 15時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日光で盆踊り!:

« 日光の観光名所 四本竜寺三重塔 | トップページ | 下野草(シモツケソウ) »