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2006年9月13日 (水)

日光の近代史 12 旧東照宮社務所

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「東照宮美術館」

旧日光東照宮社務所で昭和3年に改築が行われた。
(まだ暑い時もあるので、ちょっと涼しげな写真を!)
建物には、大正12年の台風で倒れた
東照宮の杉並木450本の中から良質なものを使用。
美術館全体が昭和初期の近代和風建築の傑作と言われてます。

特に旧社務所の一部であった朝陽閣は、
かつての東照宮迎賓館(山内御用邸)として
使用された大楽院の一部を改築したもの。
「貴賓室」は、皇室・内外の要人がご休憩された部屋で、
特別に公開されています。

東照宮美術館は、旧社務所の杉戸、襖、掛け軸などの
絵画約100点が展示されています。
日本画壇の巨匠、横山大観の『朝陽之図』を始め、
岳陵、寛方、南風の三画伯が70日間泊まり込みで
完成させたと言われている障壁画等の逸品がまじかに観賞出来ます。

住所 栃木県日光市山内2301 日光東照宮内
時間 9時~16時30分(11~3月は~15時30分)
電話 0288-54-0560
入場料 大人 800円 高校生600円 小中学生400円
年中無休

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東照宮美術館

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東照宮美術館

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コメント

RCヨットに取り付かれたとは・・・・
場所探しは大変ですね~
多趣味はいいことですね うらやましい
それと、これって遠くに行っちゃって操縦不能になったり、突風で沈没したりしたらどうなるのかな~? 
最近は新鮮な記事が多くなっているのかランキング急上昇!!おめでとうございます
ヨットのその後状況を機会があったらまたどうぞ

投稿: HT | 2006年9月14日 (木) 21時41分

HTさま
船底にキールという錘がついていて、どんなに傾いても、元に戻る仕組みになっているので沈没することは殆どないのですが、
ラダーが水面から出てしまう強風や無風状態で風上に上がれなかったりすると回収不能になるので回収用ボートを模索中です。

>これって遠くに行っちゃって操縦不能になったり、突風で沈没したりしたらどうなるのかな~? 

投稿: 爆釣王 | 2006年9月15日 (金) 00時08分

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