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2006年12月 4日 (月)

暖炉 再考 2、、、

先日に続き、山荘の暖炉について、、、

今頃ですが、、、山荘の暖炉は、結構優れものだという事に気がついた。

という事で、暖炉の機構を少しお見せしましょう。

炉床の上部には、排気用のダンパーがついていて、
4段階に調節が出来るようになっている。
火力により、これを開閉してある程度の
排気調整が出来るようになっている。

R0015849

こまめに、調節した方が良いのだが、
管理人はいつも全開にして使用していた。

そして今まで、分かっているようで分かっていなかったのが吸気側の事。
確かに吸気口が、炉床の隣にある薪置き場上部についているのは
知っていたが、、、

_017_11

この吸気口から外気の空気を取り入れ、
隣の炉床へ空気を送り込むと同時に、
薪も乾燥させる仕組みになっている。
良く考えられてるな~と関心!

そして、ここもダンパーを調整して吸気量を
コントロール出来るようになっている。

しかし先に記述したように、1時間に6回も、
部屋の空気を入れ替えてしまうだけの
排気量がある事を、分かっていなかった管理人。
何時も、吸気口は半開きのまま使用していました。
要するに、この吸気口を思いっきり開けていないと、
排気量と吸気量のバランスが崩れて
折角暖まった部屋の空気までが排気されてしまっていたのです。

今回この吸気口を全開にして燃やしてみると、
以前にもまして、この薪置き場付近だけは
冷たい風がスースーしているけど、
部屋全体が寒くなることは回避出来ました。ヽ(゚∀゚ )ノ

序でに、、、
薪を燃やした後の灰掃除って、結構 面倒臭い!
でも、山荘の暖炉には、床にあるこの蓋を開けて、
そこから灰を落とせば、いちいち部屋から灰を持って
外に捨てに行かなくても、
直接屋外から灰を取り出せる仕組みになっている。

_162_11

灰がある程度たまったら、
外の扉を開けて、埃を気にせずまとめて捨てられるようになっていて
中々便利!

R00158641


色々と暖炉の欠点ばかり書いていた管理人。
でも暖炉は、直接炎を眺められる癒しの効果があったり、
換気扇や乾燥機の役目、
オーブンや薫製にも利用出来、1台で何役もこなす優れものなんですね!

これからは、頑張って利用しようと思いつつ、、
不器用で、面倒臭がり屋の管理人には、
中々使いこなせない、、、(´・_・`)


今日の一言!

そろそろ、薪神社に参拝しに行こうかな、、、(笑)

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