山荘付近を散策すると・・・2
あの~看板が壊れちゃったからといって、発砲しちゃ駄目ですよ!
最近、酔った勢いで歩いて山荘に帰ることもしばしば、、、
夜中にこんな所で罠に嵌ったら、、、
それにこの辺は、山菜を取りに草むらに入る人も多いのです。
子供だって遊ぶのですから!
最近、同じような事柄が会社でも起きました。
管理人の勤める会社は日光市ではありませんが、さほど広くない川沿いにあります。
その対岸から散乱銃が発砲されその弾が屋根に落ちてきたそうです。
管理人が出張中の出来事だったので直接目撃はしなかったけど、
音に驚いて見てみると
ハンター2名が対岸からカモを狙って(こちらから見ると照準は弊社としか思えなかったそうだ)撃っていたそうだ。
こちらが見ているのを知っているのにも拘わらず、さらにもう一発撃ってきたそうだ。
あまりにも危険なので総務が警察に届けたら、
「この辺は銃猟禁止区域ではないから取り締まれない、禁止区域に指定してもらうよう役所へ届け出てください・・・・・」と言われてしまったそうだ。
そもそも、銃猟禁止区域とは、、、
銃猟(装薬銃、空気銃等の銃を使用した狩猟)は危険性が高いため、住民の生命・財産を守る必要があるときに、都道府県知事が一定の期間を定めて銃猟禁止区域を「鳥獣の保護及び狩猟の適正化に関する法律」に基づき設定する。ただし、銃猟禁止区域では銃猟が禁止されるが、鳥獣の捕獲一般が禁止されるのではなく、網やワナによる狩猟は認められている。
銃猟禁止区域を設ける必要がある場所とは、狩猟者が住民と出会う機会が多い場所、過去において銃猟による事故が発生し今後も事故発生が予想される場所、見通しが困難なため銃猟による事故の発生が予想される場所など危険防止を目的とする場所と、病院等の近傍で静けさの求められる場所などである。(EICネット引用)
禁止区域以外はどこでも発砲していいということなのか??
だいたい、銃猟禁止区域という考え方がおかしい!
銃猟可能区域ならまだわかるが、
わざわざ、禁止しないと発砲できてしまう
発砲ありきの考え方が、そもそも間違っているのではないだろうか?
とにかく、事故がないよう猟友会様よろしくお願い致します。
と、昨年中に書いてた記事なんだけど、、、
遂に、先日4日に事故が起きてしまった。
宇都宮市桑島町の水田で78歳の男性が狩猟で散弾銃を野バトに向け発砲
150メートル離れたグランドでサッカーの練習をしていた小学4年生の女子のまぶたに
あたり、かすり傷を負わせたそうだ。(1月4日 朝日新聞 栃木版より)
150メートルしか離れてない所にグランドがあり、
発砲した場所が水田でも禁猟区ではないそうだ!
動物駆除や生活の為に必要な狩猟もあるだろうけど、
純粋に趣味で行う狩猟は、もっと規制をすべきではなかろうか?
今日の一言!
猟友会の皆様に物申す!
狩猟は紳士のスポーツでしょうから、
何卒良識ある行動のご指導お願い致します。
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