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2007年8月 3日 (金)

日光の観光名所 二宮堀

R0018585
以前エントリーした
二宮堀(用水路)は、
二宮尊徳翁(二宮金次郎)が、
幕府の命令を受けて、今市を中心とする日光神領内の荒廃した農村を復興するために行った多くの事業の中のひとつです。

尊徳翁は、1856年(安政3年)10月20日に、
居住していた今市報徳役所内で70歳の生涯を閉じる。

二宮尊徳は約200年前、
神奈川県小田原市栢山の裕福な農民の子として生まれたが、
幼少時に生家は没落、両親とも死別して、
つらい日々を過ごした。
薪を背負い、本を手にした少年金次郎(本来は金治郎)のイメージは
そのころのもので、
ひたすら勤勉と倹約に努め、20歳代で生家を再興する。

小田原藩の家老服部家の財政建て直しに成功し、
次いで藩主大久保忠真の名により、
桜町領(栃木県二宮町)を10年がかりで復興させた。
晩年は、今市に移り住み、荒れ地の復興に尽力した。(以下ウィキペディア等参照)

この二宮堀(用水路)は、日光・今市地区(和泉・平ヶ崎・千本木)を中心に
32本が流れている。  
R0018590

話は変わりますが、、、
実は、この用水路が管理人のカーティスクリークなのです。
(カーティス・クリークとは、秘密の釣り場所・行きつけの川という意味)

川幅は1メートル足らず、
当然放流なんかしてない。
しかし、大谷川から引き込まれる(魚も一緒に入ってくる)冷たくて綺麗な水には、
岩魚・山女・虹鱒などが自生している。

それも、ネーチャーのひれピンの尺オーバーが、、、
都会の人の憧れの幻の岩魚!

山奥の源流でしか逢えないネーチャーの尺岩魚が、
家の目の前の小さな用水路で、
ルアーをチョイ投げするだけで釣れるなんて、、、

釣りを始めた頃は、良く通ったものです。
夕食前の小一時間、チョット時間が空いた時に、
装備をしなくても竿一本で直ぐ出来る簡単さ!
管理人にとっての釣りの原点なのです。
ほんとに楽しかったな~
最近の釣りは重装備になり、
用意をするだけで嫌になっちゃう。

今日の一言!
原点に戻り、単純明快な釣りにそろそろ戻りましょうか、、、

              
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コメント

ここで釣れることはYossy氏の情報で知ってましたが一度も竿を出したことはありませんでした。尺上も出るんですってねェ。
今度挑戦してみようかな。

投稿: 日光を漂ふ | 2007年8月 4日 (土) 03時38分

何処にあるのか、全く知りません
ダメですね?

投稿: 禿親父 | 2007年8月 4日 (土) 05時55分

禿親父さま 日光を漂ふさま
この川?一帯には、ネイチャーで大きな
魚が沢山入ってました。
管理人もひれピン尺岩魚や40センチオーバーの
見事なひれピンレインボー等を釣りました。
以前住んでいた家から1分足らずで行ける所だし
ウエダーも必要ないので
本当に、簡単に出来て楽しかったな~

投稿: 爆釣王 | 2007年8月 4日 (土) 09時37分

管理人さま

話がづれて申し訳ないのですが、カーティスクリークで反応しました。
実は、我が家がよく行く裏磐梯「秋元湖」の近くのペンションの名前が
カーティスクリークというんですよ!!
ご飯おいしい大人の宿・・・って感じです。(その上犬OK)

裏磐梯は結構釣り人&カヌーやる方が多いですね!

我が家は釣りもカヌーも誰もしなのですが・・・

投稿: ラッシュ | 2007年8月 7日 (火) 09時36分

ラッシュさま
よさそうな所ですね!
たまには、おしゃれな宿に泊まってみたい、、、

投稿: 爆釣王 | 2007年8月 7日 (火) 20時46分

二宮掘りのことで困っていて・・・ここを見つけたので書かせて頂きます。
ある建設会社が二宮掘り(千本木付近)に勝手にU字溝をいれて川の流れを変えてしまったり・・今は二宮掘りの上に鉄板を敷きコンクリートで固めてしまいました。その上に小屋を置いて・・・コンクリートで固めるのも距離を進めてます。何もしないときはカモが子育てをしたり、ホタルも沢山いました。こんなことは許されるんでしょうか?どこに訴えたら良いのかわかりません・・・。役所とも癒着があるという噂も聞いているので。何か手はないのかと・・・堀がどんどん塞がれて行くのを何もできないままで良いのかと思っています。

投稿: you | 2015年6月20日 (土) 10時59分

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