
天然の氷 ブランド化計画 その1 からの続きです。
金谷ホテルにて、天然氷のオンザロックで打ち合わせをした
翌日は、、、、
氷室の現場にて、
製造工程や実際に氷室に貯蔵している天然氷を見て頂きました。
四代目徳次郎から氷池の説明を聞いている方は、、、
何処かで見たような、、、、
そうです!
「日光天然氷」 のブランド構築を、
アートディレクターの 永井 裕明さんに相談することになりました。
永井さんは、
NYADC国際展 金賞・銀賞や、JAGDA新人賞、東京ADC賞など
華々しい受賞歴を持ち、国際舞台でも活躍してるアートディレクターです。
株式会社エヌ・ジー (N・G.inc) 永井裕明氏の (プロフィール)
昨年の夏、日光ビール「朱」のラベルコンテストの審査員長を引き受けて頂くなど、
日光には、大変ご縁がある方なのです。
番屋にて、製造の仕組みや苦労話をして、
天然氷のイメージを掴んで頂きました。
その後、霧降高原のcafe OWLに移動して、
今まで放映された天然氷のテレビを観たり、カキ氷を食べたり、
五感に触れて頂く永井さんへの
我々のプレゼンテーションは終了した。

百聞は一見に如かず!
究極のエコ生産システムで手間を掛けて造られる
ナチュラルフード・スローフードの天然氷
永井さんにも認めていただきました!w
しかし、永井さんには気になることがあった。
「天然氷」という文字が、
このように苦労して造られていることを知らない人達に
本当に分かってもらえるのか??

知らない人が、パット見たときに
「天然氷」は、「天然水」と見間違えられてしまうのではなかろうか?
「天然水」は既にブランド化されているから、ビジュアル的に弱い。
知らない人には、天然水で作った氷だけだと思われてしまう。
もしくは、つららのように、ただ自然に凍った氷で、
作り手の苦労が伝わりにくい、、、等々、、、
という事で、
「氷」の字に重きをおくためにの仕掛けを、、、
「の」を一文字入れてみると、、、
「日光 天然氷」 → 「日光 天然の氷」
全員 納得のイメージに!
たった一文字でイメージが変わるんですね~
流石 プロ!!

商品名 「日光 天然の氷」 が生まれた瞬間でした。
感激のあまり、、、
お忙しいのは承知の上で、
「日光天然の氷」の文字デザインやパッケージのデザインをお願いしました。
多分、4月初旬には皆様にお見せ出来るでしょう。
そして、「日光 天然の氷」が東京ビックサイトに、、、
でも、初めての試みで、時間もなく
ブースのイメージが中々決まらず闇の中にいた日光のオヤジ達(笑)
藁にもすがる想いで、永井さんに相談すると、、、、
(その3)へ つづく!
1
「日光 天然の氷」が全国に認めてもらえるのか?
東京ビックサイトにて、第1回目の挑戦が始まります。
ファベックス 2008
「第5回 デザート・スイーツ&ドリンク展」
2008月4月9日(水)~11日(金)
東京ビッグサイト 東1・2・3ホール
10:00~17:00
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