« 温泉三昧 28 湯元温泉寺 | トップページ | F1と和傘! »

2008年8月23日 (土)

「日光 天然の氷」が東京新聞に掲載!

昨日の東京新聞に「日光天然の氷」が掲載されました!

天然氷を守れ!「自然保護の大切さ伝えていきたい」

全国にわずか五軒という天然氷の生産業者。
このうち廃業の危機にあった日光市の一軒を
地元の有志が受け継ぎ、今夏かき氷として売り出している。
「四代目氷屋徳次郎」の屋号を掲げる自営業山本雄一郎さん(57)は
「天然氷は豊かな環境の産物。自然保護の大切さを伝えていきたい」と話す。 (小倉貞俊)

 昭和初期には全国で百軒ほどあったという天然氷の生産地も、冷蔵庫の普及や職人の高齢化、地球温暖化の影響で激減。いまは日光市に三軒と埼玉、長野県に一軒ずつを残すのみに。うち日光市御幸町で大正時代から続く製氷業、吉新良次さん(70)が後継者不足のため、一昨年の秋に廃業を決意。山本さんが「伝統文化を絶やしてはいけない。自分が引き継ぐ」と吉新さんを一カ月にわたり説得、ようやく許可を得た。

 氷作りの期間は十二月末-翌年二月。日光連山からの清水を市内の採氷池で凍らせる。雪やごみを毎日取り除き、切り出しや運搬に手間も人手もかかる重労働だ。山本さんは友人の協力も得て試行錯誤、ことし約百六十トン、約四千枚の氷を切り出すことができた。

 この天然氷で作ったかき氷は、ふわっとした食感と解けにくさがウリで、通常のかき氷のように「キーン」と頭をさす不快感がない。人工の氷が零下二五度ほどの低温で短時間で作られるのに比べ、天然氷は二十日間かけ、零下一〇度前後でゆっくり凍らせるためだとか。

「天然氷は健やかな山で生み出される澄んだ水のおかげ。二酸化炭素を出さずに作れ、地球温暖化を考えるきっかけにもなる」と山本さん。かき氷はハンターマウンテンゆりパーク(那須塩原市)、日光霧降高原チロリン村のほか、来月十八日開設の県庁直売所でも販売する。

東京新聞「栃木」 8月22日 より

 

今日の一言!
いつの間に、コンタクトにされたんですか~~?(笑) 

 

清き一票を!  人気blogランキングへ">  今、何位?

|

« 温泉三昧 28 湯元温泉寺 | トップページ | F1と和傘! »

旅行・地域」カテゴリの記事

All About Nikko 」カテゴリの記事

日光の天然氷」カテゴリの記事

コメント

よく見つけましたねー(笑)

投稿: 四代目徳次郎 | 2008年8月23日 (土) 18時12分

四代目徳次郎さま
見つけてしまいました~w

投稿: ふぃふぁ山荘 | 2008年8月23日 (土) 19時55分

話は全然違いますが、私のPC全快です!帰ってまいりました。今後ともよろしくお願いいたしますです。

投稿: 日光を漂ふ | 2008年8月24日 (日) 09時46分

日光を漂ふさま
全快おめでとうございます。
行けずに申し訳ありませんでした!
よかった!w

投稿: ふぃふぁ山荘 | 2008年8月24日 (日) 10時44分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「日光 天然の氷」が東京新聞に掲載!:

« 温泉三昧 28 湯元温泉寺 | トップページ | F1と和傘! »