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2009年7月25日 (土)

栃木県日光市三依地区

Dsc04282

栃木県日光市・三依地区は、
日光~会津へ向かう途中の男鹿川源流域沿いの
五十里・独鈷沢、芹沢、中三依、上三依、横川という6つの集落のことで、
南北に長く、車で20分位の間に点在する。

管理人は最近、
週に1回以上は会津下郷町に行く途中にこの集落を通過する。

丁度、この横川集落に来ると「後半分だ!」と思うのである。

ここは、昔し会津藩の横川関所があった所である。

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ところで、限界集落という言葉をご存知ですか?

最近では、都会の大規模都営団地でもこの現象が起こっているので
御存じの方も多いとは思いますが、

高齢化が進み、65歳以上の人口比が50%以上で、
共同体の機能維持が限界に達している状態の地域をこのように呼ぶそうだ。

詳しくは、 → ふるさとの肖像 日光三依限界集落は今 

実際この三依地区には酒屋もコンビニもない、
そして最近この地区でたった1軒残っていたエネルギー源の
ガソリンスタンドも遂に廃業したそうだ。
生活物資を求めるには、山を越え福島県の田島か、
塩原や川治まで行かなくてなならないのだ。

しかしここは、日光市街や今市から車で1時間弱で行ける地域なのだ。  

そして、1時間に1本位しかないローカル電車(野岩鉄道)ではあるが、
下今市駅から1時間足らずで中三依温泉駅に着く。

因みに浅草から中三依温泉駅は、
直通快速で約3時間、乗車券は2,210円と格安で訪れることが出来るのだ。

限界集落だから、産業らしいものはないが、

男鹿川・横川の美しい清流や里山の風景が素晴らしい地域なのである。

名物は、そば山葵!! だから当然水も旨い!!

これぞ 日本の田舎!!

三依の素晴らしさを伝えるサイト → (男鹿高原Reviewふたたび)

忘れかけていた日本の原風景が残っている貴重な地域です。 


宇都宮まちづくり市民工房では、
横川地区の農地活用をして三依プロジェクトを立ち上げてます。

参加されたい方は、→ (こちらまで)
 

今日の一言!
三依で釣りをしたい人は、→ (こちらのサイト)

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