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2010年1月31日 (日)

日光紅白活性にごり酒「朱」 仕込み始まる!

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今年も、日光紅白活性にごり酒 「朱」の仕込みが、
日光市今市の渡邊佐平商店にて、始まりました。

この「朱」は、古代米から出る自然の朱色を使った爽やかで、
フルーティな味と、美しいピンク色が人気の発砲性の日本酒です。

3月3日のお雛様にピッタリの祝い酒なのであります。

この日は、古代米を洗う「米洗い」の工程。

古代米は、殻が黒く見えるが、実は濃い赤色で、

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米を洗った研ぎ汁は、下の写真のように濃い赤色なのでした。

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約45分間水に浸して、麹づくりに適したお米の水分を得るように調節する。

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お米に、ちゃんと水分が入ったか確認して、
翌日からは「米蒸し」の作業となる。 
甑(こしき)と呼ばれる大きな蒸し釜に入れられ蒸されるそうだ。

その後の工程は、昨年「日光を漂ふ」さまが書いているので、
→ (こちらを参考に!)

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いまのところ、3月1日発売を目標に、 
日光 朱の会」と、「渡邊佐平商店」さんが鋭意努力中であります。

以下、吉田屋酒店HPより転記

☆600本限定品☆

 【朱の会販売店のみの取り扱い(シリアルナンバー入り)】

  全国でも大変に珍しい古代米仕込みの【朱】は、
古代米で仕込んだ朱色の清酒の下に、白米仕込みの白いにごりが
紅白の層をなした発泡性のピンク色のにごり酒です。
 古代米には等級が無いために純米酒の表示にはなりませんが、
米と米麹だけで仕込んだ純米造りは、
醸造アルコールや糖類など一切添加しておらず、
古代米の天然色素(アントシアニン)がたっぷりと含まれた朱色の日本酒に、
白米から醸した濁り酒をブレンドする事により一層味を深めております。
 そして機械栓のキャップを使用する事により瓶内二次発酵が進み、
『ポン』と開栓音がし、色鮮やかで華やかな香りと、
そして口当たりのやわらかい、やや甘口の発泡性の日本酒です。
 お祝い事の贈り物としても最適ですね♪

今日の一言!
今年こそ、シリアルNO.1をゲットするぜィ~!ww  

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