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2010年2月22日 (月)

日光寒晒し蕎麦@霧降高原チロリン村

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多分、こちらの方が行かれた翌日の、霧降高原チロリン村の風景です。

その日は天気も良く、
先日の乾きがあまい残りの玄そばを乾かすには絶好の天候!

そして、晒している場所のロケーションの素晴らしいこと!

日光寒晒し蕎麦については、以前紹介しましたが、再度!

秋に収穫した新ソバを大寒の日に冷たい清流につけ、アクを抜き、立春の日にこれを引き上げる。その後、晴天続きを見計らい、山間の寒い風と真冬の紫外線の強い太陽光線で晒し、乾燥させた玄ソバを使用します。これは、厳寒の自然の力を巧みに利用してそばの実の質を変えると共に、冬の天候にさらしてアクを抜き、虫やかぶれからソバを守り保存する昔ながらの生活の知恵。寒晒しにされたソバの実は、通常のそばより甘味のある喉ごしの良い蕎麦になると云われています。 
このサイトより転載 

出来たお蕎麦は糖分が増し、夏に美味しく食べられるとあって
大変貴重なことから御殿様への献上品となっていたそうだ。

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この日も真剣に水分計と睨めっこしているのは、
米山そば工業の社長さん!

この晴天で、すべての玄そばの水分は合格!!

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意気揚揚と、 怪しいオヤジは蕎麦を担いで何処へ行く?

こちらの方が、見た怪しい方々とは違う人達でしたが、、、

でもやっぱり、怪しい・・・(笑)

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次の工程は、氷室での保管です。

昔ながらの氷室で約1か月間保管して蕎麦を熟成するそうだ。

日光の寒晒し蕎麦は、水は美味しい! 晒している自然環境も最高!
空気も綺麗! 保管する氷室も本格的!
そして、作っているオヤジも最高!(笑)

だから美味しくなると信じてます。


今日の一言!
3月末から4月には試食会が開催される予定です。

お楽しみに!

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