« 「災害看護 命を守る知識と技術の情報館」 災害看護の専門サイトのサーバが不安定になっております。 | トップページ | 観光客が消えた日光! »

2011年3月18日 (金)

災害看護 命を守る知識と技術の情報館 東北・関東大地震 被災地の皆様へ!(その10)  

管理人が、この大災害で出来ること、、、、

以前 お会いした神戸の山ちゃんが、
阪神・淡路大震災の経験を活かし貴重な情報を提供してくれてます。

兵庫県立大学 看護学部の先生とともに、資料をとりまとめたものを、
何回かに分けて情報配信します。


転記致しますので、
被災地の皆様に、近隣の方々、連絡の取れる方々、
このブログの情報をお伝えください。

ブロガーの皆様は、どうぞコピペして発信してください。

東北・関東で被災された皆さんに、
たった今必要となる、貴重な情報です。


「災害看護 命を守る知識と技術の情報館 」
 
http://www.coe-cnas.jp

口、歯ぐき、喉の痛みが出たらどうしたらいいですか?

以下に、避難所でもできる口や歯ぐきや喉をよりよく保つための注意点を紹介します。

もしできれば、化学療法を開始する前に歯科医に行って、歯を治療してもらって下さい。虫歯や、歯ぐきの膿瘍、歯ぐきの病気、きちんと合っていない入れ歯などのトラブルに対し、処置をしてもらって下さい。また、化学療法の期間中の歯磨きやデンタルフロスのかけ方など、最も良い方法を教えてもらって下さい。化学療法は、虫歯にかかる率を高める可能性があるので、フッ素入りのマウスウオッシュや、歯磨き粉を使って虫歯を防ぐよう、歯科医が提案する場合もあります。
毎回、食事の後に歯と歯ぐきをきれいにしましょう。柔らかい歯ブラシを使って優しく触れて下さい。硬すぎる歯ブラシは、口の組織を傷つけてしまうことがあります。歯ぐきが非常に敏感な場合には、医師か看護師、あるいは歯科医に相談して、柔らかい歯ブラシや、歯磨き粉を選ぶようにしましょう。
毎回、 歯ブラシを使った後は、よく洗い乾燥した場所に保管しましょう。
多量の塩やアルコールを含む市販のうがい薬は避けて下さい。あなたが使えるうがい薬を、医師か看護師から教えてもらいましょう。

冷たい料理か室温程度の料理を食べましょう。熱い料理や温かい料理は、過敏になった口内や喉を刺激しすぎることがあります。

口が乾いて食べにくい時の工夫はどのようにしたらいいですか?

口が乾いて食べにくい時には、次のようなことを試してみましょう。

口内を潤すために人工唾液を使った方が良いか医師に尋ねましょう。
水分をたくさんとりましょう。
氷のかけらやアイスキャンディー、または砂糖が入っていない飴をなめましょう。砂糖が入っていないガムも良いです。
ぱさつく食品は、バターやマーガリン、ソースなど汁気のあるもので湿らせてから食べましょう。
ぱりっと乾燥した食品も液体に浸して食べましょう。
裏ごしされた柔らかい物を食べましょう。
唇が乾燥するようならリップ・クリームを使いましょう。

※情報提供;兵庫県立大学 地域ケア開発研究所
http://www.coe-cnas.jp

人気ブログランキングへ  清き一票を!今何位?

|

« 「災害看護 命を守る知識と技術の情報館」 災害看護の専門サイトのサーバが不安定になっております。 | トップページ | 観光客が消えた日光! »

宿帳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/128596/51119882

この記事へのトラックバック一覧です: 災害看護 命を守る知識と技術の情報館 東北・関東大地震 被災地の皆様へ!(その10)  :

« 「災害看護 命を守る知識と技術の情報館」 災害看護の専門サイトのサーバが不安定になっております。 | トップページ | 観光客が消えた日光! »