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2011年3月22日 (火)

災害看護 命を守る知識と技術の情報館 東北・関東大地震 被災地の皆様へ!(その13)

管理人が、この大災害で出来ること、、、、

以前 お会いした神戸の山ちゃんが、
阪神・淡路大震災の経験を活かし貴重な情報を提供してくれてます。

兵庫県立大学 看護学部の先生とともに、資料をとりまとめたものを、
何回かに分けて情報配信します。


転記致しますので、
被災地の皆様に、近隣の方々、連絡の取れる方々、
このブログの情報をお伝えください。

ブロガーの皆様は、どうぞコピペして発信してください。

東北・関東で被災された皆さんに、
たった今必要となる、貴重な情報です。


「災害看護 命を守る知識と技術の情報館 」
 
http://www.coe-cnas.jp

支援に対し、拒否的な方へのケア(看護者向け情報)

避難所では、看護者の提供するケアを喜んでくれる人もいれば、必要な支援を拒否する、または、支援者との関係を持ちたがらない人もいます。

このことは、自分を役立てたいと考えている看護者にとって、少し空しく感じることかも知れません。

支援に対して拒否的な行動を示す背景には、様々な要因があります。例えば、家や家族といったインフォーマルな部分への他者の介入に抵抗を感じる場合や、「同情は不要」といった気持ち等です。


しかしながら、避難所というプライバシーが守られにくい環境に置かれた場合、そのような思いを持つことは誰にでもあることかも知れません。

このような場合、一度に深い関わりを持とうとしないで、少しずつ、短時間の関わりを積み上げていく方向で接していくとよいでしょう。

このような接近の方が、相手に心理的負担をかけないで済みますし、加えて「私は、いつもあなたと関わりたいと思っていますよ…」という看護者側のメッセージを伝えていることにもつながります。


相手に話しかける内容は、初めは、挨拶だけでも構いません。また、心の状態について直接に聞いていくより身体的な状況を聞いていくことの方が抵抗は少ないようです。

それでも、看護者が関わりを困難と感じる場合や、抑うつ症状が疑われる場合は、心のケアの専門機関につなげる必要があります。

※情報提供:兵庫県立大学 地域ケア開発研究所

災害看護 命を守る知識と技術の情報館 
http://www.coe-cnas.jp 

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