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2011年5月14日 (土)

雑司が谷旧宣教師館

P1080098
豊島区雑司が谷にある雑司が谷宣教師館は、
明治40年に、アメリカ人宣教師マッケーレブが
昭和16年(1941年)まで自宅として使用していた建物で、
豊島区内に現存する最古の近代木造洋風建築です。

都内でも数少ない宣教師館として大変貴重な建物です。

中を覗くと、、、
  

P1080110

19世紀後半のアメリカ郊外住宅の素朴な作りは、
カーペンターゴシック様式というそうだ。

カーペンターゴシック様式とは、
身近に入手出来る材料と技術を使って
ヨーロッパのゴシック様式で建てられることだそうです。

P1080099
面白いのは、暖炉が煙突を中心に、
1階と2階に各3ヶ所、計6カ所設置されているのである。

一戸建て住宅に暖炉が6箇所!
これは、凄い!!

メインの居間の暖炉には、
アールヌーボー風のタイルを使いケヤキ材の飾りがついている。

P1080119
炉の中を覗くと、上部に小さな隙間があり、
3つの暖炉が中心の煙突につながっている。
2階も同じ煙突につながってるから、
計6個の暖炉を一つの煙突でまかなっているのだ。

P1080130

効率の良い設計だとは思うが、
一ヶ所のみ火を焚いた時はどうなのだろう?
使用してない部屋は吸気されて寒かったのか??
是非、実際に使ってみたいものである。

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宣教師館を見て、思わず暖炉に反応する人って、、

でも、暖炉は寒いから
ついつい心配になる管理人であった。

雑司が谷宣教師館の場所等は → (こちらで)


今日の一言!
そろそろ煙突掃除をしなくちゃ、、、w


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