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2011年9月 6日 (火)

小坂憲正 感じる扉by日光小杉放庵美術館

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芸術の秋 到来!

小杉放庵記念日光美術館にて9月10日(土)から開催されます。

日光市合併5周記念
一体感醸成企画 日光在住の作家たち

小坂憲正 感じる扉


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幾何楽堂主の小坂氏の制作現場を、
覗いてみると、、
 

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なにやら妖艶な形をした扉を制作していました。

平成の魯山人!陶芸作家 坂田甚内さんの
心臓を表現したガラスとのコラボ!

さて!どんな扉になることか?
個展が楽しみです。

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今まで見たこともない扉が、
沢山展示されることでしょう!

1968(昭和43)年に北海道で生まれた
小坂憲正氏は東海大学工学部建築学科を
卒業後、鳶の道へと進みますが、
1997(平成9)年、日光の小来川で
開かれていた、B.アラン・マッキー氏に
よるログビルディング・スクールで学んだ
ことを契機に鳶を退職し、日光に移住。
2001(平成13)年から、環境と空間を
生かした有機的建築物としての家づくりを
構想して制作を始めました。
3年間の歳月をかけて自宅「幾何楽堂」を
完成させると、2006(平成18)年に扉の
作成を中心にする建設業として独立。
以後は自宅を開放し、展覧会や演奏会や
座禅会などを開催しながら、
とくに、最近では、東日本大震災の
被災地におけるボランティア活動にも
積極的に関わっています。

(小杉放庵美術館サイトより

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そして、
同時開催の香川大介 生の絵画展

香川大介氏は福岡県の出身で、
フランスのスケーター・ブランドに
チーフデザイナーとして在籍後、
2005(平成17)年より、収入を絵画制作に
限定した『無銭徒歩日本縦断』を開始し、
各地で制作を続けながら、約2年後の
2006(平成18)年の末に、
日本の最北端・宗谷岬に到達しました。
その後、2008(平成20)年には日光市へ
移住し、アトリエ兼事務所の『工房桂』を
設立。現在は同所に拠点を置き、
絵師として各地で展覧会を開催すると
ともに、文筆家や音楽家、舞踏家など、
さまざまなジャンルの表現者たちとの
ライブセッションも積極的に
行なっています。近年では、
2009(平成21)年に京都の東本願寺で
開催された企画展〈感応-真宗と出遇った
芸術家たち〉展への出品などで
注目を集めました。

(小杉放庵美術館サイトより)

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新しい日光市の誕生5周年を記念し、
市全体の一体感を醸成するために、
日光市に在住する作家たちの作品を紹介する
企画の第2弾として、現在、さまざまな
メディアで、その多彩な活動が高い評価を
受けている扉造形作家の小坂憲正と、
特異な作風の絵画で注目を集めつつある
香川大介の両氏の作品を小杉放菴記念
日光美術館を会場にして展示します。

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皆様のお越しをお待ちしております!

今日の一言!
万障お繰り合わせの上、
ご出席賜りますようお願い申し上げます!

小杉放庵記念日光美術館

日光市合併5周記念
一体感醸成企画 日光在住の作家たち

小坂憲正 感じる扉

香川大介 生の絵画展

2011年9月10日(土)~10月16日(日)
時間 9:30~17:00(入館16:30まで)
場所 
(地図はこちら)
休み 月曜日

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