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2011年11月 9日 (水)

南三陸町集会場作りが下野新聞に掲載!

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東日本大震災復興ボランティアグループ
チーム日光のキセキより

今回の皆で作る南三陸町集会場の、
日光での皮むき作業が11月8日付け下野新聞に、掲載されました。

南三陸町に集会所建築へ作業開始

【日光】東日本大震災の被災者と連携し、宮城県南三陸町の仮設住宅敷地内に「竪穴住居」型集会所を建築する予定の震災ボランティア団体「チーム日光」(小坂憲正代表)は、霧降の観光施設の駐車場で準備作業を3日からスタートさせた。柱やはりに使うヒノキ材を運び込み、メンバーが樹皮むきに着手。たまたま訪れた観光客も作業に飛び入りするなど、支援の輪が広がりを見せている。

 同団体は活動を通じて知り合った被災者からの要望を受け、ボランティアでの集会所建築を決意した。冬暖かく夏涼しいなど利点が多いことから、竪穴住居型の構造に。被災者など誰でも携われるよう、簡単な工法を採用する。11月下旬に着工の予定だ。

 小坂代表の知人で、自然製品販売会社を経営する三重県の男性社長が趣旨に賛同。同県で産出される高級建材の尾鷲ヒノキを寄贈してくれた。

 3日早朝に計82本の丸太(6~7・5メートル)を積載したトラックが観光施設「チロリン村」に到着。メンバーは「みんなで造ろう」を合言葉に早速、準備作業に取り掛かった。手製の竹べらを使って樹皮と幹の間に手製の竹べらを入れ、丁寧に樹皮をむき取った。

 駐車場を作業場としたため、施設を訪れた観光客たちも興味津々。メンバーから手ほどきを受け、作業を体験する人が相次いだ。

 家族4人で参加した横浜市の公務員広井勝成さん(42)は「子どもがいるので被災地まで行くことはできませんが、少しでも支援に協力できればと思いました」と笑顔を見せた。息子の小学4年、壮秀君は「すごく楽しい。集会所が完成したら見に行きたい」と喜んでいた。

 5日までの3日間で延べ約100人が作業に携わった。7日に樹皮むきが完了し、来週からは丸太の刻み加工や塗装を行う。


掲載ありがとうございました。


丸太の皮むき作業は、写真の通り無事終了いたしました。

P1150531今後の選別・刻み・塗装作業の日程につきましては、
後日、御連絡致します。

現在、詳細図面にて検討中の為、もう暫くお待ち下さい!

P1150551
今日の一言!
11月24日(木)~26日(土)は、
現地南三陸町で穴掘りボランティアがあります。
参加者募集中!!

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