« 日光紅葉情報 2012‐7 霧降の滝と日光市街周辺 | トップページ | 日光霧降スケートリンクセンター(屋外リンク) オープン!「とちまるくん」も滑る! »

2012年11月 5日 (月)

日光のグルメ 279 とんかつ ゑびぬま 職人の技を堪能!

Dscf0924

今回も、
下野新聞 がんばろう県北
「味るくつログ」コーナーに掲載した 
「とんかつ ゑびぬま」の入稿前の原文で投稿します。

今年、米寿を迎えた海老沼貞幸さん(88)は、
今もなお、美味しいとんかつを作る為、
日々精進を続けている伝説のとんかつ職人です。

Dscf0958
以前、えびぬまは宇都宮で営業していましたが、
現在は、日光市丹勢のご自宅でひっそりと店を構え、
昼1組 夜1組の完全予約制でその腕を奮っています。

P1290141
時が止まったような静かな囲炉裏の席で、
油のはねる音を聞きながら、、、

 

Dscf0964
前菜を摘み、
一番人気のエビロース盛合定食(2,500円)に
期待を膨らませていると、

Dscf1004_2
ご主人自ら運んでくるお膳の大きいこと!

付け合せの小鉢が3つとお味噌汁。

Dscf0981
そしてご飯は、
ジャーから自分で好きなだけよそう。

Dscf0982

これが、ゑびぬま流!

丁度良い硬さのご飯が何杯でも食べられる~

いや~ ボリューム満点!

Dscf0986

幅広に切られたとんかつの衣は、カリッと香ばしく、
絶妙な歯応えの肉との一体感が素晴らしい。

Dscf0994

それにしても、
キラキラと輝く脂身が眩しいこと!(笑)

Dscf1008

隣に鎮座するプリプリの特大のエビも、
頭から尻尾まで丸ごと食べられる揚げ具合が絶妙。

これが噂の職人技!

お腹一杯になった後は、

ご主人との楽しい団欒も
楽しい旅の思い出となることでしょう。

店主の70年以上にわたる職人人生の秘話も聞けるかも?

ここは、今まで取材お断りのお店でしたが、
今回は特別に掲載出来ることになりました。

予約の方のみですので、
予約無しでお店に直接行かないように!

お店の都合に合わせて、マナー良く予約してくださいね。

今日の一言!
職人の方は勿論!経営者の方、若き起業家の方、
必食のお店なのでした!

PS※ ここの特別注文のメンチカツがまた旨し!!

とんかつ ゑびぬま

住所 日光市丹勢626-55
電話 0288-53-1126
休み 不定休
時間 昼1組 夜1組 完全予約制



人気ブログランキングへ 清き一票を!今何位?

Dscf7446_2

|

« 日光紅葉情報 2012‐7 霧降の滝と日光市街周辺 | トップページ | 日光霧降スケートリンクセンター(屋外リンク) オープン!「とちまるくん」も滑る! »

日光市街」カテゴリの記事

下野新聞投稿記事」カテゴリの記事

日光のグルメ!」カテゴリの記事

和食」カテゴリの記事

定食・セット・丼物」カテゴリの記事

揚げ物・天ぷら」カテゴリの記事

コメント

文章のテイストがいつもと違うね、、、w

投稿: エル | 2012年11月 5日 (月) 20時29分

エルさま そんなことはないけど、ちょっとだけよそ行きかな?

投稿: ツジ | 2012年11月 5日 (月) 20時53分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/128596/55821162

この記事へのトラックバック一覧です: 日光のグルメ 279 とんかつ ゑびぬま 職人の技を堪能!:

« 日光紅葉情報 2012‐7 霧降の滝と日光市街周辺 | トップページ | 日光霧降スケートリンクセンター(屋外リンク) オープン!「とちまるくん」も滑る! »