« 日光のグルメ 289 古民家食堂 六代目へいじ 30年味噌を食べる! | トップページ | 日光の日帰り温泉 16‐4 東照宮源泉 福徳の湯で瞑想にふける。 »

2012年12月29日 (土)

日光の史跡名所 日光市三依 独鈷沢の猫の野仏

Dscf0214
日光市三依の独鈷沢に、
猫を神様とする供養碑が祀られている。

1835年(天保6年)に建てられた
猫の野仏「金花猫大明神」は、

天の災いを除き、難病を治す村人の守護神だそうです。

そして、、
 

Dscf0212

正面には、「金花猫大明神」と、2本の尾をもつ猫の絵
台座には、「万人講」と刻まれ、
側面には、「天保六年 六月十一日」、
「独鈷沢村君島友吉」とある。

「大明神」号付の供養塔は、
殿様の大きな援助があったといわれいている。

Dscf0208
以下、下野新聞より

独鈷沢にある猫を神様とする供養碑「猫の野仏」を地元自治会がこのほど補修し、周囲も伐採して説明板や案内板を設置するなど整備を終えた。土台の老朽化などで倒壊寸前だったが、全国的にも珍しい猫の供養碑がよみがえった。地元自治会は「愛猫の供養などで立ち寄ってほしい」と話している。
「猫の野仏」は約180年前の1835(天保6)年に建てられた。言い伝えでは、当時の会津藩主が参勤交代で独鈷沢を通りかかった際に、藩主の前を1匹の猫が横切った。「無礼だ」として、猫は切り捨てられてしまった。

江戸へ着いた藩主は原因不明の病に侵され、高熱で意識不明の状態となる。医師では病状を回復させられず、祈祷師に依頼すると猫のたたりだと指摘される。すぐに家臣が独鈷沢に向かい供養塔「金花猫大明神」を建てると、藩主の病は治ったという。この後、供養塔は「猫の神様」として村の守護神となり「猫の野仏」と呼ばれるようになった。

今日の一言!
猫好きの方、是非一度 参拝してみては如何でしょう?

人気ブログランキングへ 清き一票を!今何位?

より大きな地図で 日光観光案内地図 「観光・名所マップ」 を表示

|

« 日光のグルメ 289 古民家食堂 六代目へいじ 30年味噌を食べる! | トップページ | 日光の日帰り温泉 16‐4 東照宮源泉 福徳の湯で瞑想にふける。 »

鬼怒川・川治・三依地区」カテゴリの記事

日光の観光・名所」カテゴリの記事

日光の歴史」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/128596/56300504

この記事へのトラックバック一覧です: 日光の史跡名所 日光市三依 独鈷沢の猫の野仏:

« 日光のグルメ 289 古民家食堂 六代目へいじ 30年味噌を食べる! | トップページ | 日光の日帰り温泉 16‐4 東照宮源泉 福徳の湯で瞑想にふける。 »