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2012年12月28日 (金)

日光のグルメ 289 古民家食堂 六代目へいじ 30年味噌を食べる!

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国道121号線を、日光~鬼怒川~川治を通り、
五十里湖を右手にみて、
湯西川温泉の入り口を過ぎ、
橋を渡ってすぐ右に曲がり
50mほど進むと
立派な古民家がある。
ここが古民家食堂六代目へいじだ。


東北は津軽出身の店主は、
縁あってこの民家を借りることが出来たそうだ。

店名は、家主の名前を全面に出していて、
歴史が感じられる。

庭先には、
警備犬のいかり娘とダム君がお出迎え!

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店内は、、、
  

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昔ながらの古民家をそのまま利用しているが、
食事は、モダンにテーブル席となっている。

実際に住んでいたそのままの室内を利用しているので、
作られた感じではなく、本物感が郷愁をさそう。

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壁には、家主の平治さんが自ら描いた

五十里ダム完成(1959年)前の街並みを再現した

「会津西街道五十里宿再現絵図」も飾られている。

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メニューを見ると、
栃木豚やヤシオマスなど栃木名産の料理と、
ご主人が以前住んでいた会津の郷土料理
馬肉などの料理もある。

立地的にも、ここ五十里宿は以前会津藩領だったのだ。

お薦めを尋ねると、
栃木もち豚の朴葉味噌定食(1,790円)の
30年味噌を是非ご賞味下さい!

ということで、即注文!

前菜は、ビュッフェ式で
好きな物を好きなだけとります。

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出来たての厚焼き玉子に、各種漬物など、
そして、熱々の粕汁!


具沢山のかす汁も濃厚で美味しい~

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メイン料理のもち豚の朴葉味噌

その場で焼きながら頂く。
このお味噌が黒蜜のような照りで美しい~

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旨みが凝縮された30年物の味噌は、
甘味もある濃厚な味わいが素晴らしい


ひみつ豚の甘みと味噌の旨みのコラボ!

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竈焚きのご飯を御櫃からよそい、お味噌をのせて、、、

あ~これだけでご飯3杯はいけそう~ww

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そして食後は珈琲でまったり~

築70年の居心地の良い古民家で美味しい料理に舌鼓!

野岩鉄道湯西川温泉駅(道の駅湯西川)から、
車で5分位なので、
日帰り温泉に入った後などに
立ち寄るのもいいでしょう。

駅までの送迎も行っているそうです。

今日の一言!
来年は会津西街道がブレークする予感が、、、


古民家食堂 六代目へいじ

住所 栃木県日光市五十里73
電話 0288-25-7720
時間 11時~16時
休み 第1.第3木曜日(12月~3月 毎週木曜日)


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