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2014年10月 2日 (木)

特派員L 日光奥白根山初登頂! ~輝く黄葉を求めて~

P1_7_2
今回は、ふぃふぁ特派員L

東京在住のLayla さんからの投稿です。

2014914()、日光白根山へ登頂してまいりました! 
奥日光に名山は数々あれど、男体山、奥白根山(日光白根山)は何をおいても登ってみたい! 特にそう思わせてくれたきっかけはやはりこの人。 
特派員βさんの
2012年のこの記事から。

このカンバの金色に染まる美しい山頂を絶対に見てみたい!、というのが最初のきっかけ。 その後日光側からのルートで何度か奥白根山頂を目指しましたが、途中で断念を繰り返したため今年は菅沼登山口から登ってみました。

菅沼登山口と言えば管理人さんとその上司様が2006年に奥白根登頂を果たしたルート。 (その1) (その2) 

これで登れなければ、わたしヤダッ!、と強く思いました。(ぇw

ということで、 上の写真は山頂直下、非常に厳しい斜面からの一枚。 写真左端は山頂付近に見える大きな岩場です。 眼下には弥陀ヶ池、菅沼、それに並んで丸沼まで見える。 山は根名草山、鬼怒沼、燧ヶ岳、奥の方には会津駒ヶ岳を含む会津の山々。 これだけの眺望を見せられると登ってきた甲斐があったというもの。

この日私は、、、
  

P2_6

菅沼Pを午前6時ごろに出発しました。 
9月中旬ですが吐く息は白く、とても寒かったです。 

歩きはじめは高原のような登山道も徐々に斜度がきつくなってきます。 
急斜面をグングン登って標高が上がってくるとカンバの色が朝日を通し黄色っぽく輝いて見えます。 いい出だしです!

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それでも2時間登りっぱなしで「もうダメだ~。」と思ったころ急に森が開け弥陀ヶ池のほとりに出ました。 
この青空! 美しい弥陀ヶ池に写る奥白根! 
もう本当にうれしい瞬間でした!

P4_4

弥陀ヶ池のふちのこの木道を歩くことも憧れの一つでした。 
ここからみると奥白根があまり険しく見えないのが難点。w

しかし、このあと奥白根のドーム部分に登る険しさと言えば口では言い表せません。 どんなに険しいかと言うと。。。

P5_4

こんな感じです。 すごい斜度でしょ!? 
こんな斜面を時に這うように登ってゆくのですから、管理人さんと上司様の内股が攣るのもうなづけます。w 
私は攣りませんでしたけどね。w


しかし、本当にきつくてきつくて、鬼のような形相で登っている中、
背後から私を抜き「いよぅっ!」と声をかけてきた男性が!

な、なんとこんな所であの変人会メンバーの一人に偶然お会いしてしまいました。ここで会ったが100年目! 
会のしきたりである山頂シェーをば。

P6_2

って、ここは山頂ではなかったのですが、お友達は健脚なのでこの後一緒に登るのは無理でしたし、山頂は激混み必至でしたから、せっかくの百名山、ここで撮っていただいたというわけです。 

もちろん彼にもやらせましたよ~!w

P7_2

そして必死の思いでようやく山頂にたどり着きました。 
所要時間
3時間35分。 
管理人さん達は
2時間半で登られたそうで、ちょっと悔しいけど、
わたしにしては上出来だと思う。

朝は素晴らしいお天気だったのですが、残念なことに日光方面はこの雲。 
男体山が見えない~
(ToT)

P8_2

山頂で少し休憩後、わたしは五色沼へ降りてゆくコースをとりました。 
しばらく下って見える五色沼と向こう左に五色山、
そして右側の木のない山頂が前白根山です。

雲で日影ができてしまい紅葉がうまく写せません。 
そして特派員βさんが見たような金色に輝くカンバの黄葉には少し早かったようです。 
山の黄葉、紅葉をグッドタイミングで見るのはなかなか難しいです。

P9_2

五色沼湖畔に降りました。 
この湖畔を歩くのも初めてで感動でした。 
この後弥陀ヶ池までまた登っていかなくてはなりません。 
最後の登りに精根尽きはて、弥陀ヶ池から菅沼
Pまでは主に下りなのですが、放心状態で下りてきました。 
菅沼
P到着は午後310分。 
山頂から五色沼までのルートで写真を撮るのに時間をかけてしまったのですが、それでも随分遅かったです。

今回の登頂では奥白根山頂から男体山ファミリーの山々が望めず、特派員βさんが見たような黄葉も見られなかったのですが、それでも景色は美しく、山頂を踏んで安全に帰ってこれたということで、達成感と満足感は充分に得ることができました。

奥白根山登山にはいろいろなルートがあり、丸沼ロープウェイを使うルートが比較的楽だと言われています。 
それでも標高
2,578m のお山は決して楽な山ではありません。 
特にこれからの時期は寒さも冬並みに厳しくなってくるものと思われます。 
どうぞ十分に安全な装備でお出かけください。

特派員L今日の一言:
きっとまた挑戦してしまうだろうなぁ。

今日の管理人の一言!
登頂おめでとうございます。
奥白根山頂は征服感が気持ちいい素晴らしい山ですね!
次回は、2時間で登ってみましょう!w
知合いは、何故か毎年、数十キロのバッテリーを担いで登ってますww

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コメント

来春も約40キロ背負って登ります。
よろしかったら御一緒しませんか?

投稿: 徳次郎 | 2014年10月 3日 (金) 06時34分

徳次郎様

えぇー!
バッテリーを担いで登られるのは徳次郎さんですか?
私はてっきりK2に登られたK氏かと思っていました。
何のバッテリーなのでしょうか?

私は自分の身を上げるだけで精いっぱいなので、
遠慮しておきます~(^o^;

投稿: Layla | 2014年10月 3日 (金) 22時29分

Laylaさま
鳥獣被害の電気柵用のバッテリーです。
Laylaさんも是非、ご一緒に!!

投稿: ふぃふぁ | 2014年10月 3日 (金) 23時03分

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