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2014年12月25日 (木)

日光の明治・大正時代を語る会@デイサイト

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先日、金谷ホテルのデイサイトにて、
日光の華々しき時代、セピア色に輝く、
明治・大正時代の歴史を語る会を開催いたしました。

単なる飲み会だろう~というつっこみもありますが、、、w

先日投稿した → (こちらで)
日光奉行所跡にあったと言われている大正時代に焼失してしまった日光ホテル(新井ホテル)。その直系の新井さまが、ご自身のルーツを調べているということで、
今回、歴史を語る会を開催することに!

参加していただいたメンバーは、、、、
日光の近代史を語るならこの方の右に出る人はいないであろう日光避暑地物語・日光鱒釣紳士物語の著者である福田和美さまと、日光天然の氷四代目徳次郎さま、
勿論、日光ホテルの新井さま。
そして、ちょこっとだけ五代目徳次郎という錚々たるメンバーなのであります。 

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デイサイトの暖炉の前を陣取り、
初顔合わせを、ギネスで乾杯!

その後は、新井さんが持参してきた、
恐らく、日本ではただひとつしか残っていないであろう、
90年以上前の日光ホテルのショットグラスでラフロイグを飲んでみる。

燦然と輝くNHのマークに歴史を感じます。

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そして、、、
  

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当時、金谷ホテルがまだ本町のカッテージインだった頃、
日光最大級の日光ホテルが誕生た時の話に、、、

恐らく、その頃は、日光に訪れる要人の殆どは日光ホテルを利用していたと思われ、その時の資料が残っていれば、もっと日光の近代史は解明されていたかも?

その後、何故、新井ホテルが日光ホテルを買収できたのか?
そして、大正15年に火災となるのだが、本当に宿泊者の寝たばこが原因だったのか?
何故、焼失後日光ホテルは再建しなかったのか?
そして新井家は、何故、当時最大のライバルだった金谷ホテルに就職できたのか?
その後、何故、箱根の冨士屋ホテルに移籍したのか?

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謎が謎を呼ぶ、まるで歴史推理小説を読んでいるかのような、
貴重で楽しい時間なのでありました。

まだまだ謎が多く解明されてない日光の近代史、
その中の重要な1ページを飾る日光ホテルの歴史。

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明らかになったことも多々あり、有意義な時間となりました。

ありがとうございました。

いつの日か、全貌が解明されることを願い、
今回はお開きとなりましたが、
もし、当時の情報をお持ちの方がいらしたら、是非お知らせください。

今日の一言!
ロマンとノスタルジー溢れる日光の歴史、
貴方も、勉強してみませんか?

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