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2015年11月 2日 (月)

奥日光 旧英国大使館別荘内覧会に行ってきました!

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先日、栃木県主催、日光ファン倶楽部会員限定の
中禅寺湖畔の旧イギリス大使館別荘内覧会に
何故か、メディア枠で参加してきました。ww

この建物は、2008年まで実際に英国大使館が利用していて、
2010年栃木県に無償譲渡、建物を解体復元して2016年夏、
一般公開に向けて工事が進められています。
イタリア大使館と並び、奥日光中禅寺湖観光の目玉の一つになる期待大の施設なのであります。

さて、歌が浜駐車場に集合した日光ファン倶楽部の皆さん。
顔なじみも沢山いますね~

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こちらの方々は、のっけからテンションアゲアゲで、
日光ファンTVの撮影中~ww

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イタリア大使館別荘に向かう遊歩道の途中に、
イギリス大使館別荘はあります。

晩秋の中禅寺湖畔の散歩は気持ちいいね~

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そして、、、
  

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前を歩いてるお二方は、
東京から毎週のように奥日光を訪れている日光大好きなご夫妻!

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外構工事中のため、ヘルメットを被り
いよいよ、大使館別荘に潜入です!

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外装は、すぐ隣にあるイタリア大使館とは対照的な、
黒を基調としたシンプルな外壁! お国柄が出ていて中々面白い。 

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明治8年、英文で初めて日光を紹介した「日光案内」の著者である
英国の外交官アーネスト・サトウが、
明治29年自らの山荘を中禅寺湖畔に建てた。
これが後の英国大使館別荘です。

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建物は、木造2階建て延床面積は477㎡ 
玄関には、日光杉並木を活用していているそうだ。

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館内は、外装とは対照的に真っ白な内装

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各部屋の正面には、幅広い縁側が配置されていて、
窓には、昔のままの波打った板ガラス。

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皆さん、うっとりと景色を眺めています。

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人工物が全く見えない中禅寺湖の素晴らしい景色をご覧ください!

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展示室となる予定の部屋には、
当時のままの暖炉があります。

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暖炉の火床が物凄く薄い!

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説明を聞くと、
コークスを燃やしていたそうだ。

冬は、恐らく寒くて利用していなかったのかな?
春から秋の寒い時に利用していたんでしょうね。

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照明がお洒落!

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では、2階へ上がってみましょう。

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素晴らしい開放感のテラスからは、
より美しい中禅寺湖が眺められます。

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格子の枠が、
なんとも日本的な風情で絵になりますね~

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この二階のスペースは、英国文化にふれながら、
本場のアフタヌーンティが楽しめる予定だそうです。

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窓を開けると、この開放感!

早くこの景色を眺めながら、ゆっくりと紅茶が飲みたい~

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二階の照明も格好いい!

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壁紙も英国製~

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平面図と周辺マップ ↓

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2016年の夏にオープンする奥日光の歴史的建造物!
いまから待ち遠しいね~

今日の一言!
ここで、シングルモルトを飲みたいのでバーも作ってね~

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