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2016年7月24日 (日)

下野新聞写真企画展「グラバーへの手紙」 日光金谷ホテルにて7月31日まで開催中!

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中禅寺湖畔にひっそり佇む西六番別園地

ここは、長崎のグラバー邸で知られているトーマス・グラバーが、
奥日光の景色に魅了され明治26年に建てた別荘で、その後、ハンス・ハンターが1924年に皇族、政府高官、財界要人、外交官などでつくる英国式避暑社交クラブ「東京アングリング倶楽部」のクラブハウスとして使われた跡地です。
残念ながら、第二次世界大戦直前に火災で全焼となり、
石とコンクリートで造られた暖炉のマントルピースだけが残っています。

詳しくは以前の記事で→(こちらで)

そんなノスタルジックな歴史が残る奥日光を題材に、
下野新聞社の写真企画展「震災から5年 グラバーへの手紙 奥日光を愛した人に」が、7月20日~31日(日)まで、日光市上鉢石町の日光金谷ホテルのギャラリーで無料で開催されています。

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「拝啓 トーマス・ブレーク・グラバー様」というくだりで始まるこの下野新聞の企画は、約100年前、奥日光に魅了され別荘を建て、中禅寺湖や湯川で釣りを堪能していたトーマス・グラバーに、今も変わらなぬ豊かな自然と東日本大震災から5年後の奥日光の現状を手紙で報告するという画期的な記事なのであります。

尚、この「グラバーへの手紙」16話は、ネットから閲覧ができます。

是非ご覧ください! → (こちらで)

なんとも、心に沁みる記事ですね~

今日の一言!
新聞を読まない10代・20代・30代の人にも、
是非読んで欲しいな~

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以下、下野新聞soonより転記、、、、
 ↓

本紙写真企画「震災から5年 グラバーへの手紙 奥日光を愛した人に」の日光巡回写真展が20日、日光市上鉢石(はついし)町の日光金谷ホテルのギャラリーで始まった。31日まで。企画は1月3日~7月2日の毎週土曜日、全27回掲載。福島第1原発事故から5年後の奥日光の現状を、かつて中禅寺湖畔の別荘で避暑生活を送った貿易商トーマス・グラバーに手紙で報告する形で報道した。今月9~14日に県総合文化センターで開催した宇都宮展には6日間で1200人以上が来場した。日光展は紙面掲載カットから24点を選び、全倍サイズ(60センチ×90センチ)に引き伸ばして展示。本県を象徴する男体山や中禅寺湖のほか、ラムサール条約登録の戦場ケ原や小田代原、湯川の自然風景、地元の歴史や釣り文化に焦点を当てた作品を飾っている。取材で訪れたグラバーの古里スコットランドの写真も4点ある。

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