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2018年4月28日 (土)

村社 岩崎神社 ニリンソウ満開 (岩崎)

1p1440748写真は全て4月22日現在

日光市岩崎にある村社岩崎神社境内の二輪草が満開になっている情報が入ったので覗いてみました。

創建は、1487年~1489年 享保16年(1731年)現在の岩崎の地に鎮座した。

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一の鳥居をくぐり、直角に曲がって二の鳥居がある。

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残念ながら本殿の中は、覗けません。

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境内の周りには、、、
 

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ニリンソウの群落がありました。

ニリンソウは、キンポウゲ科イチリンソウ属の多年草で、春山を代表する花。

以下ウィキペディアより、

深く裂けた根生葉を持つ。に3枚が輪生する葉には、サンリンソウのような柄はない。3-6月に、白い萼片を持つ直径約2 cmをつける。多くは1本の茎から特徴的に2輪ずつ花茎が伸び、和名の由来となっている。まれに1輪や3輪のものもある根茎で増えるため、群落を作ることが多い。別名が、「フクベラ・ガショウソウ」
根茎は「地烏(ジウ)」と呼ばれ、漢方薬として用いられる。また、若葉は山菜として食用とされ、アイヌ達は冬季の重要な備蓄食料として、5月から6月に採集し利用していた。一方で、有毒植物であるトリカブトの若葉に似ていることから注意が必要である。例えば2009年、2012年には間違えてトリカブトを口にし、死に至った事例が日本で報告されている。トリカブトとの誤認を防ぐ為には、ニリンソウの採集は蕾を確認してからが望ましいの見解がある

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ニリンソウの特徴は、1本の茎から2輪の花茎が伸びてくる。

清楚で愛らしい花ですね。

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境内には、安政5年(1858年)に、二宮尊徳の門人である志賀三左衛門により植栽さて桧や、その後に補植した杉林だそうです。

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一番古そうな境内にある稲荷神社の鳥居。

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境内の裏に見える山は何という名前でしょう?
いい景色ですね。

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今日の一言!
Kさん情報ありがとう~

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