日光国立公園 大沼ハイキング
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こんな案内が出てました。
10月初旬から始まる奥日光の紅葉は最高です。
ただ歩くだけではなく、プロの案内人の説明があると
一味違うハイキングが楽しめます。
電話にて確認してね!
紅葉の刈込湖・切込湖ハイキング
日光パークボランティア
10月12日(日) 9:30~15:00
日光湯元ビジターセンター 午前9:00 受付開始
定員20名(小学生以上)
参加費 300円
受付期間 10月5日(日)まで
申込方法 電話又はFAXにて、
イベント名 住所 氏名 年齢 性別 電話 当日の交通手段
電話 0288-62-2321
FAX 0288-62-2378
(既に締切りでしたら御免なさい_| ̄|○)
因みに、刈込湖・切込湖は、この様な所です。
そして、もうひとつ!
奥日光小西ホテル主催の奥日光再発見ツアー
ネイチャーウォッチングツアー
奥日光散策 湯滝~北戦場~光徳入口
9月~11月 毎週 金・土・日
宿泊者でなくても参加OKだそうです。
期間 9月~11月 毎週金・土・日
時間 11:00~13:00
人数 15名(最低催行人数2名。1名様からの御参加可)
場所 湯滝→北戦場ヶ原→光徳入口(自由解散)
金額 1,000円 (保険料込み)
お問合せフォーム または、TEL:0288-62-2416
ネイチャーツアー係まで
今日の一言!
こういう地道な活動が大切ですね!
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初夏に行った「その4」からの続きです。
中禅寺湖一周の参考地図
いや~ 忘れてました中禅寺湖一周の紹介、、、
初夏に行ったというのは、昨年の初夏だから
1年越しになってしまいました。_| ̄|○
松ヶ崎を経由して大日崎に、そして上野島へと続く、、、
↓
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栃木県の秘湯の代表である奥鬼怒四湯は、
鬼怒川の源流地帯のブナの原生林に囲まれた山深い所に点在する4つの宿で、
各宿は泉質が異なり、どれも素晴らしい一軒宿です。
昔は歩いてしか行けなかった温泉郷だったが、
奥鬼怒スーパー林道の開通により、
足の悪い人にでも宿のマイクロバス等で訪れる事が出来るようになった。
この四湯の最初に位置するのが、「八丁の湯」です。
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初夏に行った 「中禅寺湖一周 その3」の続きです。
中禅寺湖一周の参考地図
「ここまで来ちゃったら、戻るよりこのまま行っちゃった方が近いだろ!」
その一言で、覚悟が出来ました~!
南岸の遊歩道は、木の根っこや、石ころが多く歩きづらいのと、
湖側に傾斜している道なので、気をつけないと湖に落ちる可能性もあるので
注意して歩いてくことになる。
梵字岩を過ぎた頃には、お昼になったので、景色の良い砂浜を探しながら歩くと、、、
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初夏に行った 「中禅寺湖一周 その2」の続きです。
中禅寺湖一周の参考地図
千手ヶ浜にはクリンソウの群生地がある。
日光の森林をシカの食害から防ぐ運動をしている
伊藤誠さんが丹精込めて守り育てている。
伊藤さんが住んでいるこの建物は、
元東京アングリングエンドカンツリー倶楽部の休憩所であった。
大正末期~昭和戦前、同倶楽部では、
この辺一帯にゴルフ場や鱒釣り場を建設する予定で、
34万坪もの広大な土地を借りていた。
当時、特権階級の一大リゾート地にする壮大な計画があったのだが、
資金不足や第二次世界大戦の為に、ゴルフ場建設はお蔵入りとなってしまう。
ここから少し先に行くと、
千手ヶ浜の名前の由来となった勝道上人の創建した千手堂跡がある。
この付近の砂浜も真っ白でとても気持ちがいい。
ここから阿世潟までが、殆ど歩く人がいない南岸の遊歩道となります。
遊歩道と言っても、アップダウンもあるし石がゴロゴロしているので、
ハイキング用の靴で行かないと後悔します。
南岸~東岸の約10キロは、トイレや自動販売機のような施設はありません。
約3時間の長丁場ですので心して歩くべし!
俵石を経て、、、
梵字岩の標識
でも、どれが梵字岩かわかりませんでした。
「あの~そろそろ、戻りませんか~?
今日は、クリンソウを見て帰る予定だったでしょう~」
「ここまで来ちゃったら、戻るよりこのまま行っちゃった方が近いだろ!」
(ここまで来ちゃったら、、、って
勝手にどんどん先に行っちゃうからでしょう~)
と、心の中で呟く管理人であった、、、、、
(その4)へ続く、、、
中禅寺湖一周の記事 (その1) (その2) (その3) (その4) (その5)
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滝尾の路 運試しの鳥居
鳥居の額束の中央に丸い穴が開いている。
この穴に小石を三回投げてうまく三つ通ると、なんでも願いが叶うといわれている。
二つならその次、一つならそれなりの幸運が来るらしい。
では、0だったら、、、、、
元禄2年(1688年)三代将軍家光の側近 梶定良が奉納したもの。
ここより楼門をくぐり「滝尾神社本殿」になる。
今日の一言!
今まで何十回も石を投げたけど、、、
一度も通ったことないぞ~
「滝尾の路」と「滝尾神社」の詳しい内容は、
下記をクリックしてください。
滝尾の路 (その1) (その2) (その3) (その4) (その5) (その6)
(その7) (その8) (その9) (その10) (その11)
(その12) (その13) (その14) (その15)
滝尾神社 (その1) (その2) (その3) (その4) (その5) (その6)
(その7) (その8) (その9) (その10) (その11)
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初夏に行った 「中禅寺湖一周 その1」 の続きです。
中禅寺湖一周の参考地図
日光プリンスホテルの手前から遊歩道に入り、
赤岩~千手ヶ浜はアップダウンもある山道。
途中、栃窪の浜でしばし休憩
この辺り一帯に栃の木が群生しているので、栃窪と呼ぶそうだ。
まさに南の島の入り江! これは海です!!
国道沿いから見る景色や水の透明さとは
全く異なる自然そのままの中禅寺湖
歩いて行く人にしか味わえない感動がそこにあります。
真白な砂!
エメラルドグリーンの水!!
これが、本当の中禅寺湖なのです。
日光プリンスホテルから千手ヶ浜までは、約1時間半のコース。
このコースだけでも満足出来るでしょう。
千手ヶ浜の白い砂浜から見る男体山は格別!
千手ヶ浜には、赤沼から低公害バスや
中禅寺・菖蒲が浜からの遊覧船も発着している。
戦場ヶ原・小田代ヶ原や西の湖へは、ここから行ける。
実は、前日の天気予報は雨だったので、
千手ヶ浜のクリン草を見て帰るだけの約束をして
遅めに山荘を出たのであったが、、、、
当日、あまりの天気の良さに例の元上司は、
このまま戻るのを拒み、南岸へと突き進むのであった、、、
今日の一言!
11月17日(土)13:30~
「SOUND COSMOS IN 中禅寺」
日光市中禅寺コミュニテイセンターにて子供達のコンサートを開催します。
だから、無理やり奥日光特集で頑張る管理人です。(そんなの関係ねェ~その2)
クリック↓
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中禅寺湖
周囲約25km・最大水深163Mと日光を代表する湖。
水面の海抜高度1269Mは、日本一の高さを誇る。
(人工湖を除く面積4平方キロ以上の湖)
約2万年前、男体山の噴火による溶岩で渓谷がせき止められて出来た湖。
発見されたのは天応2(782)年。
日光開山の祖、勝道上人が男体山の登頂に成功したとき、
山の上から湖の存在を見つけたと言われている。
この中禅寺湖を、ハイキングで一周することが出来る。
ということで、中禅寺湖一周を少しづつご紹介していきます。
特に西岸~南岸は、国道沿いの騒々しさが全く無くて、
自然そのままの、中禅寺湖を満喫できるハイキングコースです。
歩いている人も少なくて結構穴場的なコースなのです。
一般的な行程は、
北岸(菖蒲ヶ浜・赤岩)~西岸(熊窪・千手ヶ浜)~
南岸(梵字岩・白岩・大日崎・阿世潟)~東岸(八丁出島・立木観音・歌ヶ浜)~
北岸国道沿(大崎・丸山)
昼食・休憩を入れると、約8時間コース。
行程は北岸の国道沿いを歩くコースを最後にした方がいいでしょう。
それは、南岸は思ったよりアップダウンもあり、距離も長く、
途中でギブアップしても交通手段がないため。
最後が国道沿いならギブアップしても車などの交通手段があるから安心なのだ。
体力温存や時間調整等の為にも、最後に国道沿いを歩く行程をお勧めします。
管理人は、以前にも歩いたことがあるのだが、、、
今年の初夏に例の元上司が山荘に遊びに来た時に、
再度歩かさせていただきました。
写真はその時に撮ったものなので季節外れですみません。
日光プリンスホテルの手前から遊歩道に入り、
赤岩・熊窪までは、アップダウンもある山道です。
今年の台風9号で道が荒れているので、行かれる方は注意してください。
木々の合間からは、まるで南国の島のような真白な砂浜が見える。
ここは、日本なのか?と、一瞬疑いたくなるような風景なのです。
赤岩からの絶景!
紅葉の今頃も素晴らしい眺めでしょうね。
中禅寺湖一周の記事 (その1) (その2) (その3) (その4) (その5)
今日の一言!
11月17日(土) 13:30~
「SOUND COSMOS IN 中禅寺」
日光市中禅寺コミュニテイセンターにて開催されます。
だから、無理やり奥日光特集で頑張る管理人です。(そんなの関係ねェ~)
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「マックラ滝」
「日光霧降隠れ三滝」のひとつ。
全国でも珍しい北向きの滝だそうです。
水しぶきが多くマイナスイオンだらけ!
写真右の木は、沢胡桃(さわぐるみ)
樹齢(推定)350年で、囲周は約6m
誰も知らない巨木です。
落差30m、幅10m
水量は三滝の中で最も多い。
管理人は、霧の中の「マックラの滝」が好き!
この辺は霧が多いので水しぶきと相まって、
こんな幻想的な滝が見れます。
小雨でも見に行く価値あり!
でも気をつけて!!
丁字の滝・玉簾の滝と、やっと三つの滝を紹介したぞ~
日光も何時の間にか春になりました。
さあ!皆さんハイキングに行きましょう。
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玉簾の滝
「日光 霧降隠れ三滝」のひとつ。
すだれのように幾筋にも分かれて流れ落ちることからその名がついた。
落差6m、幅20mで、
開けたところにあり、
川幅いっぱいに二つに分かれて滑り落ちる明るいイメージの滝です。
滝の上から見た景色。
丁字の滝から遊歩道を歩いて約15分。
遊歩道沿いに真新しい展望台が完成して
遠めですが川に下りなくても眺めることが出来る。
脇道を下れば
近くで見ることが出来ますが、滑りやすいので注意してください。
今日の一言!
後ひとつ、、、(o´д`o)=3
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「丁字の滝」
「日光 霧降隠れ三滝」のひとつ。
霧降の滝入口の奥にある駐車場から歩くこと約40分。
まず、最初に姿を現す滝が、丁字の滝です。
巨大な岩盤を何段にも流れ落ちる滝は落差は10m程で、
小さいけれど綺麗な滝つぼがあります。
落差は少ないですが水量もあり、
滝の目前まで近づけるので結構迫力のある滝です。
日光の隠れ三滝への遊歩道は、
「隠れ三滝と丸山」への案内板から、
往復約2時間の行程です。
この付近一帯が、つつじヶ丘と呼ばれ、
5月のGW頃~6月の時期には、色とりどりの沢山のツツジが楽しめます。
道は霧降有料道路(今は無料!)の脇をしばらく進み、
杉林を抜けると急勾配の下りの階段となります。
遊歩道にしてはかなり高低差があり、
滑りやすいので足元はしっかりした靴を履いて行ってください。
標識はありますが、所々分かりにくい所もありますので注意して下さい。
かなり急な遊歩道を下り終えると霧降川の源流域に出ます。
数本の木橋を渡り、川に沿って山道を進むと
丁字の滝・玉簾の滝・マックラの滝へと続く遊歩道になります。
霧降川に降りたら、約10分で最初の丁字の滝に到着です。
尚、チロリン村からも行くことが出来ます。
夏に行ったのに、、、
中々紹介出来ずに時が過ぎ、
すでにハイキングシーズン終了になってのエントリー_| ̄|○))
春になったらツツジが綺麗だから是非歩いて下さい。
今日の一言!
隠れ三滝って言うんだら、
まだ二つ残ってる、、、_| ̄|○)) _| ̄|○))
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昨年の10月末の話ですが、、、
7年ぶりに日光白根山(奥白根)に登ってきた。
そう、管理人の元上司、73歳のあの方と、、、
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滝尾の路 手掛石
昔、滝尾神社の女神(田心姫命)が、
お手を掛けたと伝えられることから「手掛石」と呼ばれている。
手前にある学問の神、菅原道真を祀った北の神社に詣でてから、
石に手を掛けて祈願すると字が上達するそうだ、、、
あまりやってはいけないけど、、、一説には、
この石を小さく割って持ち帰り、神棚に供えると字が上達するともある。
何度もお願いは、してるんだけどなぁ、、、
今日の一言!
そういえば、、、最近、字を書いていない管理人です。
「滝尾の路」と「滝尾神社」の詳しい内容は、
下記をクリックしてください。
滝尾の路 (その1) (その2) (その3) (その4) (その5) (その6)
(その7) (その8) (その9) (その10) (その11)
(その12) (その13) (その14) (その15)
滝尾神社 (その1) (その2) (その3) (その4) (その5) (その6)
(その7) (その8) (その9) (その10) (その11)
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以前紹介した二荒山神社の別宮「滝尾神社」への参道は、古道の老杉と石畳が素晴らしく、「もうひとつの日光」と呼ばれている。
「滝尾神社」は、女峰山の女神田心姫命(たごりひめのみこと)を祀る。
弘仁11年(820年)弘法大師が創建したと伝えられている。
東照宮が出来るずっと前からの苔むした杉並木の参道には史跡名所が数多く点在しています。
見所が多いので、これから何回かに分けて再度紹介していきます。
滝尾古道は、読売新聞大阪本社が2002年発刊50周年を迎えるにあたり、日本を代表する観光地から「自然と歴史を再発見する旅」の楽しめる地域100ヶ所を選んで 顕彰する”遊歩百選”(行ってみたい、歩いてみたい、日本の百か所)にも選ばれました。
「もうひとつの日光」ウオーキングトレイル(憾満の路・滝尾の路・小倉の路)
この事業は「健康」「環境」「観光」の<3つのK>をキーワードに、健康増進に役立つ"歩くこと"を主体とし、日本全国を対象として新しい旅のスタイルを提供。
同時に市民の継続的、積極的な参加による地域の活性化。
地方自治体の活性、日本古来の生活文化と自然環境を再発見・保全し、高齢者が健康にいきいきと暮らすことのできる社会をめざすているそうです。
選考委員様は、長嶋 茂雄・浅井 慎平・小椋 佳・藤本 義一・黛 まどか・楓 千里 と有名な方ばかりで、これに選ばれた路はどれも由緒ある素晴らしい路なのです。
この滝尾の路は、東照宮とは対照的なひっそりとした佇まいで何度歩いても感動します。
ただ一言、言わせて頂くなら・・・
折角、世界中の人達が来るのだから案内板くらいは英文もあったら親切ではないでしょうか?
尚、石畳は凸凹して歩きにくいので足元はしっかりとした格好の方が良いでしょう。
特に雨の日は大変滑りやすいので注意してください。
滝尾の路 2 へ続く
「滝尾の路」と「滝尾神社」の詳しい内容は、
下記をクリックしてください。
滝尾の路 (その1) (その2) (その3) (その4) (その5) (その6)
(その7) (その8) (その9) (その10) (その11)
(その12) (その13) (その14) (その15)
滝尾神社 (その1) (その2) (その3) (その4) (その5) (その6)
(その7) (その8) (その9) (その10) (その11)
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憾満ヶ淵(含満ガ淵)は、
大谷川をはさんで日光植物園の対岸にあります。
男体山から噴出した溶岩によってできた奇勝で、
川岸に巨岩があって、岩上に晃海僧正によって造立された
不動明王の石像が安置されていた。
「かんまん」の名は、不動明王の真言(咒文)の最後の句から出ている。
それを漢字にあてて「憾満」と書いた。
「含満」とも書くので「がんまん」と濁って発音されることが多いが、
命名の由来を考えると「かんまん」と読むのが正しい。
神橋方面から大谷川沿いの道をたどり含満橋を渡ると、
舗装の道が終わり駐車場に出る。
そこから上流に向かって「ストーンパーク」と呼ばれる公園が広がり、
その中央の道を奥にいくと、慈雲寺と化地蔵がある。
そのあたりの大谷川の小渓谷が憾満ガ淵である。
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日光植物園は、日本の近代植物学発祥の地、東京の小石川植物園の分園で正式名称名称は、東京大学大学院理学系研究科附属植物園日光分園といいます。
大谷川の含満が淵の対岸 旧田母沢御用邸に隣接しています。
東京では栽培の難しい山地植物に関する教育・研究等を行う為、明治35年に東照宮付近に開設され,明治44年に現在地へ移転しました。
面積は約 31,717坪
高山植物 カエデ属,サクラ属,ツツジ属等の植物が多数集められていて、自生するものも含めて約2200種類の植物が栽培されています。
特にカエデは日本に自生する24種類のうち22種類を、この植物園で見ることができます。管理人は年に数回訪れます。 春~秋までの開園で季節ごとの花を楽しめます。
植物園といっても人工的に整備された感じはなく、自然の林の中を歩いているという感じでお手軽ハイキングが出来き植物の名前も覚えられ一挙両得!ゆっくり歩けば2時間以上は楽しめます。
明治時代にすでに日光には近代植物園が存在していたのです。日光は本当に不思議な所です。
ロックガーデンの前にある庁舎は100年以上も前に建てられた松平家の元別荘で、(現在では講演会や学生実習などに使われています。)東京ならばそれだけでも観光名所になりそうな建物がごく普通に使用されているのにはビックリ!
本当に歴史を感じさせる植物園です。
避暑で訪れていた大正天皇も好んで散歩したそうで、
それを記念して昭和2年に記念園がつくられ、大正天皇の「お帽子掛けの栗の木」と呼ばれるクリの木があります。
実はここは、広葉樹も多く特にカエデが多いので、隠れた紅葉の名所なんです。
HPを見ると紅葉は今週が見頃のようですね。是非一度ご覧ください。
詳しくは → http://www.bg.s.u-tokyo.ac.jp/nikko/4_kaika/kaika.html
| アクセス | : | 東武日光駅より東武バス中禅寺行又は、湯元行又は、奥細尾行10分、蓮華石より徒歩3分 |
| 営業時間 | : | 9時〜16時30分(入園〜16時) |
| 休業日 | : | 12月〜4月14日、営業中は月曜休、祝日の場合翌日休 |
| 入場料 | : | 330円 小学生110円 |
| 駐車場 | : | あり(無料)42台 |
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昔、中禅寺湖を歩いて一周したことがあった。周囲25キロの湖だからおそらく30キロ以上歩いたと思う。いつものメンバーと、目的はただ一周してみたいというだけ。下調べもせずよく行ったものだ。丁度その日、中禅寺湖は解禁日で、南岸にはまだ雪が残っていた。
立木観音の駐車場から左周りで国道沿いを歩き 竜頭の滝を見て、プリンスホテルからは遊歩道になる。ここからは、自然が一杯で別世界!赤岩から千手が浜まで結構高い所を通るので景色も良い。千手が浜付近に古い小屋があった。多分、今思えば東京アングリングエンドカンツリークラブに関係した小屋だったと思う。その頃は釣りや日光の歴史に興味がなかったので、「何でこんな所にきたない小屋があるんだろう」と気にも留めなかった。千手が浜から先南岸は歩く人も少なく道も少し荒れていたと記憶する。
途中鹿の死骸が道に横たわっていたり・・・落ちたら死ぬかもという所もあった。
白石手前だったと思うが・・・千手が浜より真っ白な砂浜の入り江があり、透明な水がコバルトブルーでまるで南国の海と勘違いしそうな所があった。
正面には男体山が見えてなんとも不思議な場所!夏に小船にお弁当を積んで来たらプライベートビーチ感覚でさぞ気持ちよいだろう!
大日崎・阿世潟・八丁島を通り、今は公開しているイタリア大使館・・・
そしてゴール!約8時間よく歩いたものだ!
もう一度挑戦してあのプライベートビーチを見たいと思っている今日この頃です。中禅寺湖の歴史にも少し興味もあるし、ゆっくりと歴史探勝でもしながら・・・・
管理人は思います。せっかくの遊歩道!自然もたくさん!歴史もたくさん!宣伝しだいではもっと観光客をよべるのに・・・MOTTAINAI・・・
でも俗化しないそのままの、空いている日光のほうが良いかな?
南岸の遊歩道は今は整備されたか分かりませんが、
滑りやすい道で崖っぷちを歩くので結構危険なところもあります。
距離もありますので行かれる方は、身支度はしっかり整えてから行って下さい。
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