日光 お土産 36 くさり樋
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当ブログのカテゴリー「日光のお土産」の第1弾は、
落合商店の「志そ巻きとうがらし」でした。
日光名産のこのお土産は、落合商店以外でも生産・販売されている。
今回ご紹介するのは、 「志そ巻 漬とうがらし」 480円
日光市松原町の「十一屋」
生産者の高橋様が丹精込めて作りました。ww
販売しているのは、いつもの日光駅前農産物直売所
紫蘇の味が爽やかで、唐辛子の辛さは抑え目
シャキシャキ感が食欲をそそります。
そして、、、 ↓クリック
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(写真は四代目 徳次郎のロゴが入っていないレア物です。)
ブランド化計画 (その7からの続き)
これ! 「日光 天然の氷」の
かき氷専用ロゴのカンバッチ(ピンバッチ)です。
1個 300円也 涼しげで 可愛いでしょう!!
「日光 天然の氷」で、カキ氷をするお店で販売予定。
日光では、
「天然のかき氷」を食せる 霧降高原 チロリン村にて販売中!
そして、、、
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春と言えば山菜!
4月6日に一周年を迎えた
日光駅前農産物直売所には、沢山の春の恵みが並び出しました!
本日お薦めの一品は、こちらの方も絶賛の、、、
ノビルの漬物 200円!
日光産のノビルと、これまた日光産のたまり醤油で漬けた絶品!
エシャレットや、ねぎのような辛味がたまりません!
そして、茎や葉はニラのようで、これがまた旨いんだな~
寒い地域だからこそ、季節の変り目をはっきり感じることが出来るのでしょうね!
山の春は、美味しいのです~!
このノビルをつまみながら、焼酎のオンザロック!!
クゥ~~~ たまりませ~ん~~!!!!
日光農産物直売所 (旧ミルキーハウス)
住所 栃木県日光市稲荷町2-2-3
電話 0288-53-4166
営業時間 9時頃~17時
定休日 水曜日
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今日の一言!
氷は当然!「日光 天然の氷」です。
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もうお雛様はしまいましたか?
あっという間の雛祭りイベントも盛況のうちに終了しましたね!
オンライン参加して頂いたみなさまありがとうございました。
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日光金谷ホテル伝統のチーズケーキ。
特製のクッキー粉にシナモンを加えて基層とし、
中間部がクリームチーズのハーフベイク、
最上部がサワークリームのハーフレアと3層からなるオリジナルチーズケーキで、
オランダの家庭で作られていたレシピを受けついだとの言い伝えがあるそうです。
神橋の直ぐそば、
金谷ホテルに入る坂道の手前にある
日光物産商会の一角にある金谷ホテルベーカリーにて販売しています。
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今日の一言!
3月1日(土)~23日(日) 日光金谷ホテル恒例のケーキ食べ放題が始まる。
今年こそ、リベンジだ~!!
2008年 春のケーキフェア ← クリック
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お饅頭やさんなのに、漬物も旨いのです!
さかえやさんの「味浪漫 細ごぼう醤油漬」
契約農家から仕入れた栃木県産のごぼうを丁寧に醤油に漬け込んだそうです。
新鮮なごぼうの、しゃきしゃき感が後引きで、
買ってきたその日になくなっちゃう美味しさなのです。
とにかく、しゃき・しゃきが快感で癖になります。
さかえやさんの漬物部門で売上・リピート率共にNO.1の商品というのも納得!
栃木県日光市松原町10-1
0288-54-1528
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補陀洛本舗
補陀洛と書いて「ふだらく」と読む。
約1200年前に日光を開いた「勝道上人」が、
男体山を補陀洛山(ふだらくさん)と命名した。
この補陀洛から、日光という地名が生まれたとの説が有力だそうだ。
補陀洛→「ふたら」→「ふたあら(二荒)」→二荒山
この「二荒」を音読みして、「ニッコウ」→「日光」となった。
とにかく、由緒ある店名なのである。
補陀洛本舗のお饅頭は、
北海道特選の小豆にグラニュー糖だけを使い、甘さを抑えたお饅頭です。
そして、日光では珍しい手作りの饅頭なのです。
珍しいと書いた理由は、
実は、現在のお饅頭の殆どは、機械で生産されているのである。
同じ栃木県に和菓子製造機械を製造している有名な会社がある。
本社が栃木県宇都宮にある レオン自動機(株)
ここで開発された包あん成形機は、
今まで不可能と言われていた餡を包む微妙な人間の手を再現する。
社名「レオン」は、レオロジー(流動学)に由来しているそうだ。
これにより、和菓子の大量生産が可能となり、
我々は安くて均一な和菓子が食べられるようになった。
しかし、機械では作れない領域もある。
おそらく店主は、謹製という言葉に重きをおいて、
一つ一つ手造りに拘っているのであろう。
一流の職人が作るお饅頭は、
しっとりとした薄皮と甘さ控えめで、
濃厚な小豆の味が美味しいお饅頭なのです。
皮に餡を入れて少しずつ皮を延ばして餡を包んでいくのだが、、、
何度見ても、早くて分からない。
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日光二荒山神社参道 「西参道」の紅葉です。
最近、この「西参道」が、にわかに活気付いてきた!
通称 「日光二荒パーク」
ここは、オールアバウト日光 若手起業家支援による新規店舗が
アメーバーの如く増え始めている。
支援第一号の 「yu's markets」では、
益子のお洒落な若手作家の作品を販売中。
手頃な値段のストラップ等は、お土産に大人気!

そして、美味しくて直ぐ売り切れになってしまう
手作りドーナッツは、甘さ控えめで出来立てホヤホヤが食べられる。
1個150円
そして、支援第二号の 「あげあげあげぱん」
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この写真は、
大正初期の日光金谷ホテル本館前に並んでいる
フォード自動車を写した写真である。
当時、金谷ホテルは宿泊客の観光の便宜を図るため、
T型フォードを14台購入して日光自動車会社を設立していた。
驚くことに、ここに写っている本館は、なんと2階建てなのである。
当時のままの建物なのに、現在は3階建てなのは何故なのか?
実は現在の1階部分は、地下室だったのである。
1935年(昭和10年)に、地下を掘り下げて3階建てに増築したのであった。
「古い写真は、それだけでも価値があるんですよ!」
とおっしゃるのは、以前日光ビール「朱」のラベルコンテストの
審査員をされた写真家の千葉 崇則さん。
創業明治6年、130年以上の歴史を持つ登録有形文化財の「日光金谷ホテル」には、
歴史的価値のある写真が沢山残っていた。
それは、当時(明治・大正・昭和初期)の日光、いや日本の文化や著名人、風景等々、
文章だけでは表現しきれない決定的瞬間が、そこには写し出されていたのである。
しかし、このような古い写真やガラス写真乾板は往々に傷んでいることが多かった。
このような歴史的遺産である貴重な写真を後世に残す為に、
デジタル処理で修正をして蘇らせることになった。
それを監修されているのが、千葉さんなのである。
以前、紹介した観覧亭「竜宮」での「蔵出し写真展」
その集大成である写真集が、
「日光金谷ホテル蔵出し写真展」として、
日光金谷ホテルと中禅寺金谷ホテルのギフトショップのみで発売されている。
定価は、税込み1,500円
いつ見ても、いい仕事しています。
ギフトショップは、宿泊客でなくても買えますので
お近くにお寄りの際は是非どうぞ!
今日の一言!
日光には、金谷ホテル以外にも沢山の歴史的写真が残っていると思われます。
昔のアルバムを、もう一度見直して見てください!
もしかしたら、とても貴重な写真があるかもしれません。
是非、デジタルに残すなり大切に保管をすることをお勧めします。
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日光霧降高原 チロリン村
アーチェリーやエアガン、四輪バギーなどなど、
広大な大自然の中で、沢山の遊びを楽しめるアウトドアレジャー施設です。
そして、霧降隠れ三滝(丁字の滝・玉簾の滝・マックラ滝)へのハイキングは、
こちらチロリン村の駐車場から行くと近くて便利です。
管理人は高を括っていました_| ̄|○))
アーチェリーは、思ったより楽しいのでした。
日頃のウップンを晴らすには持って来い!
季節ごとに楽しめる自然の恵み!
春は、ツツジ・日光山葵
夏は、キスゲ・ハチミツ・日光天然氷のかき氷!
そして秋は、、、きのこ!
10月初旬に訪れたチロリン村では、
広大な敷地に、自然そのまんまのキノコ農園に植えられた
キノコ君達が出番を待っていました。
そろそろ、収穫の秋!
ナメコ・シメジ・マイタケ・ナラタケ・・・等々、
きのこ農園のキノコ君達も大きくなってきたことでしょう。
味の濃~い美味しいキノコがそろそろ販売されるでしょう!
昨年から、霧降有料道路も無料開放されて、身近になった霧降高原に
是非一度訪れて見ては如何でしょうか?
問い合わせは、
日光霧降高原 チロリン村
定休日 火曜日
栃木県日光市霧降 1535-4
電話 0288-54-3355
霧降高原共和国も参考にしてください!
今日の一言!
こちらの方のキノコへの情熱には、頭が下がります!(笑)
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油源
読んで字の如く! 「あぶらげん」 と読みます。
変わった名前です。
管理人は、その昔、油を売っていたのだと思っていましたが、、、
HPを拝見したら
江戸安政六年 初代油屋源七が、
菓子供物商として日光山輪王寺に出入りを許されて以来、
代々みやげ物として志そ巻き唐辛子・羊羹などを製造販売いたして参りました。
現在では食料品販売および、特産品・駅弁・惣菜などの製造業を営んでおります。
と説明がありました。
失礼致しました~!
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昨日は、なんだかとっても忙しい一日であった。
前回のオールアバウト日光で盛り上がった
日光ビール「朱」のラベルコンテストで最優秀賞に輝いた
会田 亮子様の作品が、遂に本物のビールになる日
それから、WARAKU×T.C.Groove のコンサートの日 等々
イベント目白押しの日であった。
ということで、先ずは日光ビール「朱」の話題を!
昨日は、日光ビールにて
出来立ての「朱」に、最優秀作品のラベルが貼られる日であった。
いそいそと取材に行くと、、、、
若干1名 オールアバウト日光のオヤジと思われる方が、
いつの間にか日光ビールの社員になられて、ビールをケースに入れている。(笑)
コンテストが終了して、早1ヶ月半
この間、「朱の会」の方、印刷会社の方、そして最優秀賞の会田様は、
新ラベルの打ち合わせや校正など本当にお疲れ様でした。
とても綺麗なラベルに仕上がっていて、
日光のお土産にふさわしいデザインだと、改めて感心させられました。
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おそらく、日光でしか食べられない究極のかき氷ではなかろうか?(笑)
何が凄いのかというと、、、、、
名づけて! ゴットハンド・人間かき氷!
手鉋で目にも留まらぬ速さで氷を削り出す
伝統工芸茶道具指物師 足立勝晃 氏
先日の最高級煤竹製 手作り耳掻きにも勝るとも劣らぬ
職人魂を見せてくれました!
そして、娘の為に
職人も久しぶりという 竹とんぼ細工(やじろべえ)の制作をしてもらいました。
目の前で、最初から最後までの工程や、
刃物の使い方や指の動かし方までも親切に教えて頂き、
本当にありがとうございました。
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管理人は耳掻きフェチである、、、
昔、買ったお気に入りの耳掻きが壊れたので、
以前もご紹介した 足立商店に買いに行くことにした。
以前、このブログにエントリーしたら、
ご本人様からコメントを頂き、
管理人も「近いうちに遊びに行きますね。」と返事を書いたのだが、、、
あれからすでに、1年半も経ってしまった。
伝統工芸茶道具指物師 足立勝晃 氏
竹や木材を使用して茶道具を制作するのが本業ですが、
その技術を駆使して、精巧な虫や鳥等の置物や竹とんぼ等も制作販売してます。
中でも、最高級煤竹製 手作り耳掻きは、
年間1500本も販売されている大ヒット商品!
この日も、遠く千葉から電話で注文が来ていた。
性別・体重(笑)体型等を電話で問診して、
その人にピッタリの耳掻きを選んで郵送するのです。
煤竹とは、
長い年月をかけて囲炉裏の煙で燻されて飴色になった竹のことで、
耐久性やしなやかさが増し独特の古材となり、
お茶杓等の茶道具に使用されている貴重な材料なのです。
職人はお茶を飲まなきゃ続けられね~
一緒にお茶を飲みながらの世間話。
話好きの店主との楽しい一時。
お茶請けは、ラッキョウの塩漬けや味噌煮
これがまた旨いのだ!
今回は管理人の為に、最初から丁寧に製作して頂きました。
いつもより大きく曲げて頂き、
巾は狭いほうがしっくり来るという管理人の我がままに、
何回も試し掻きをしては、削って頂きやっと完成!
自分の耳にピッタリで、極上の掻き心地を堪能できます。
最後に、名前を墨で書いて頂き<