日光の観光名所 竜蔵寺
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浄光寺の表参道の石畳には、自然石で作った珍しい簡易水道がある。
水源は近くにある大日堂跡の湧水
石升の造りは、外側を丸く削り、中を升状にえぐった自然分流の形。
個々を繋ぐ地下管も石造りの合わせ管で、すべてが石で出来ている。
昔は大工町・板挽町の全域にあったが今は8基を残すのみ
設置は大正6年(1917年)
御用邸が近いこともあって、大正天皇行幸の際にはしばしば利用されていた。
宮内省大膳部は石升の上に上屋を仮設して、野菜などを洗い食事に供された。
その頃からこの水道は名水といわれて、
都会の茶道愛好家たちの間には強い人気がある。
(ふるさとの散歩道引用)
今日の一言!
この様な町並みが沢山あると、歩くのが楽しくなるね!
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日光小倉山にひっそりと佇む、五百城文哉(いおぎぶんさい)のお墓。
幕末の水戸に生まれ、
明治39(1906)年に満42歳の若さで日光に没した明治時代の洋画家です。
日光出身の画家 小杉放菴の師匠であり、
近年の調査の結果、当時の英国においても水彩画家として評価されていたことや、
ボタニカル・アートの先駆的であったことなどが明らかとなり、
再評価をされている。
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先日、日光霧降高原大笹牧場にて地吹雪体験をしてきました。(笑)
実は、この方の先週の記事があまりにも楽しそうだったので、
今回、無理を言ってスノーモビルの体験に参加させて頂けることになったのだが、、、
この日は、東京では春一番の大嵐!
全国的にも大荒れの天候となった。
ここ大笹牧場も、お昼過ぎから急に天候が崩れ猛吹雪となってしまった。
とてもスノーモビルを楽しめる雰囲気ではなさそうだが、
折角、準備をして下さったので、、、
スッゲ~ マニアックなこのカナダ製の水陸両用雪上車!
これに乗って現地まで約10分の旅です。
後部座席に乗ると、横並びの対面シート!
吹雪で前が見えない凸凹の雪上を、4WDトライアルの様に走り出す。
まるで、大笹軍隊体験入団の様相を呈してきたのであった。
そして、たどり着いたら、やっぱり、、、、
息が出来ない程の猛吹雪!
真横から吹き殴る雪は、まさに地吹雪!!
一寸先が全く見えないホワイトアウトの世界なのでした。
スノーモビルを横目に、近くにあった物置小屋に逃げ込み
迎えが来るまで暫しビバーク!
いや~ 地吹雪ってこんなに凄いものなんですね!
スノーモビルは体験出来なかったけど、
大自然の厳しさを体験することが出来て、
それはそれで、、、いい思い出になりました!w
東京から僅か2時間の日光霧降高原大笹牧場は、
広大な牧場の雪風景の中で、スノーモビルや、
小さな子供でも楽しめる雪遊びやそり滑りが出来る。
そう言えば、2年前にこんな記事書いてました。
そして、
青森県五所川原の地吹雪体験ツアーのような体験も出来るのだから
スキー場とは一味違う楽しみ方が出来る貴重な施設です。
今日の一言!
冬の日光も、色んな事が体験できて面白いぞ~!
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滝尾の路 運試しの鳥居
鳥居の額束の中央に丸い穴が開いている。
この穴に小石を三回投げてうまく三つ通ると、なんでも願いが叶うといわれている。
二つならその次、一つならそれなりの幸運が来るらしい。
では、0だったら、、、、、
元禄2年(1688年)三代将軍家光の側近 梶定良が奉納したもの。
ここより楼門をくぐり「滝尾神社本殿」になる。
今日の一言!
今まで何十回も石を投げたけど、、、
一度も通ったことないぞ~
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滝尾の路 影向石
別所跡の西側に巨石があり地蔵尊が祭ってある。
「影向」とは、神仏が一時姿を現すことを意味しているそうだ。
平安時代 弘仁11年(820年)、
弘法大師が白玉のお告げを受けた後
ここから神霊の降下を願って呪文を唱えると、
美しい女神が現れたといわれています。
大師はその女神を祭る為に、滝尾神社を建てたとされている。
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以前エントリーした二宮堀(用水路)は、
二宮尊徳翁(二宮金次郎)が、
幕府の命令を受けて、今市を中心とする日光神領内の荒廃した農村を復興するために行った多くの事業の中のひとつです。
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滝尾の路 別所跡
滝尾神社の入り口から、
石段を登ると右手にある空き地。
昔滝尾神社を司っていた滝尾上人が、住んでいたところと言われている。
今は、礎石が残っているだけです。
東照宮が出来るまでは、この辺が日光の中心地で、
真言密教の道場となっていた。
輪王寺の「強飯式」もここはら始まったそうです。
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奥日光・中禅寺湖・千手ヶ浜の九輪草(クリン草)が見頃を迎えている。
九輪草(クリン草)は山間地の湿気の多いところに生える多年草で、
大きな根性葉から 30 センチくらいの花茎を出し、
濃い赤紫の花を車輪状につけます。
それが数段になるので、
その様がお寺の五重塔の先端によく見られる輪の飾り
「九輪」に似ているため、九輪草の名前が付けられたそうだ。
千手ヶ浜のクリンソウの群生地は、
日光の森林をシカの食害から防ぐ運動をしている
伊藤誠さんが丹精込めて守り育てている。
実はこの方、
「東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部」のリバーキパーで、
倶楽部のレストハウスの管理人だった
「日光の仙人」と呼ばれていた伊藤乙次郎さんの御子息なのだ。
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滝尾の路 白糸の滝
滝尾浄水場の水源でもある
天狗沢にかかる落差10メートル位の小さな滝です。
このままでも、飲めそうな綺麗な水です。
ここより滝尾神社の入り口となり、
歩幅があわなく段差もまばらな階段を登って行きます。
手すりもないから、お年寄りにはチョットきついかも?
雨の日は滑るので要注意!!
古くて鄙びた感じが良いのですが、
やはり手すりは必要かと、、、、
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滝尾神社 子種石
古くは、子種権現といわていた。
天狗沢の対岸の石柵に囲まれた しめ縄のかかった巨石が子種石
この石に祈願すると不思議に子供が授かると言われてます。
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滝尾神社 「酒の泉」
清水がこんこんと湧き出ています。
弘法大師がこの水を汲んで
神様にお供えしたことから始まり、
古くから滝尾霊水「酒の泉」と呼ばれています。
この御供水には、酒の味があるといわれ
この霊水を元水にしてお酒を作ると良い酒が出来るといわれている。
栃木県内の醸造家が「酒泉講」を結成して
毎年10月に祈醸祭をして水を持ち帰り、
翌年5月に新酒を奉納する報醸祭が行われます。
現在は、二荒山神社 西神苑の「二荒霊泉」でおこなわれる。
日光二荒山神社の二荒霊泉にこの水が引き込まれている。
古くから 本宮の清水(本宮の清水(昭和24年の今市地震で消失)
・薬師の霊水・酒の泉は
日光の三霊水として知られています。(ふるさとの散歩道 参考)
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「マックラ滝」
「日光霧降隠れ三滝」のひとつ。
全国でも珍しい北向きの滝だそうです。
水しぶきが多くマイナスイオンだらけ!
写真右の木は、沢胡桃(さわぐるみ)
樹齢(推定)350年で、囲周は約6m
誰も知らない巨木です。
落差30m、幅10m
水量は三滝の中で最も多い。
管理人は、霧の中の「マックラの滝」が好き!
この辺は霧が多いので水しぶきと相まって、
こんな幻想的な滝が見れます。
小雨でも見に行く価値あり!
でも気をつけて!!
丁字の滝・玉簾の滝と、やっと三つの滝を紹介したぞ~
日光も何時の間にか春になりました。
さあ!皆さんハイキングに行きましょう。
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