日光の歴史

2008年6月30日 (月)

日光の近代史7-4 JR日光駅貴賓室 公開!

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                            写真は、2006年公開時

JR東日本は、大正天皇が日光を訪れたときに休憩に使った
日光駅貴賓室を特別公開するそうだ。

大正時代の貴重な内装や家具備品を見学出来る。


JR線利用客は無料で見られます。
それ以外の方は、記念入場券(大人140円)で入場できるそうだ。

期間は、7月1日~9月30日(午前9時半~午後4時)
場所は、JR日光駅 ホーム内 

 

今日の一言!
半前に書いた記事を見たら、勉強になりました!(笑)

 

 

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2008年3月28日 (金)

日光の観光名所 石升の水道

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浄光寺の表参道の石畳には、自然石で作った珍しい簡易水道がある。

水源は近くにある大日堂跡の湧水

石升の造りは、外側を丸く削り、中を升状にえぐった自然分流の形。

個々を繋ぐ地下管も石造りの合わせ管で、すべてが石で出来ている。
昔は大工町・板挽町の全域にあったが今は8基を残すのみ

設置は大正6年(1917年)
御用邸が近いこともあって、大正天皇行幸の際にはしばしば利用されていた。
宮内省大膳部は石升の上に上屋を仮設して、野菜などを洗い食事に供された。

その頃からこの水道は名水といわれて、
都会の茶道愛好家たちの間には強い人気がある。

(ふるさとの散歩道引用)

今日の一言!
この様な町並みが沢山あると、歩くのが楽しくなるね!

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石升の水道

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2008年3月 7日 (金)

日光の近代史 17 五百城文哉

Rimg0075_1_2 

日光小倉山にひっそりと佇む、五百城文哉(いおぎぶんさい)のお墓。

幕末の水戸に生まれ、
明治39(1906)年に満42歳の若さで日光に没した明治時代の洋画家です。

日光出身の画家 小杉放菴の師匠であり、
近年の調査の結果、当時の英国においても水彩画家として評価されていたことや、
ボタニカル・アートの先駆的であったことなどが明らかとなり、
再評価をされている。

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五百城文哉の墓

               

                 

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2008年2月 6日 (水)

日光金谷ホテル 蔵出し写真展

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日光金谷ホテルの奥の院 観覧亭「竜宮」では、
明治6年創業時からの貴重な写真を蘇らせた
「蔵出し写真展」を開催している。(宿泊客でなくても見学可 入場無料)

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Dsc05914

そして、その写真展の2周年を記念して、
最近、展示してある写真の一部を新しく入れ替えました。

Dsc05942

これを監修されたのは、フォトグラファー千葉崇則さんである。
今回入れ替えたのは、明治時代の写真が中心。

Dsc05928

中には、明治時代の日光小学校が神橋越しに写っている写真があったり!!
どれも、鮮明で貴重な写真ばかりである。

とあるご縁で、千葉さんのお仕事を拝見することが出来た。

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一枚の写真のゴミやキズを消去して綺麗に蘇らせるのが、
どれだけ、時間が掛かり大変な作業なのかを拝見させて頂きました。
古い写真には無数のゴミやキズがあり、
それを一つずつ、デジタル処理でぼかしたり消したりしていく。

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ただ、ぼかすだけではなく、背景にある模様や色合いに合わせて、
パターンを選んで一つ一つ丹念に処理していくのだ。
この途方もない作業を、
一人でコツコツ行う精神力は並大抵なことではない。

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実際に、写真の天井にある黒い点を消す作業を見せて頂きました。

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いや~ 技術と根気がいる職人技に感服致しました。

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ホント!こりゃ~大変だ~~!!

金谷ホテルには、このような貴重な写真がまだまだ沢山あるそうだ。
千葉さんの気力と体力が、いつまでも続くことを
願わずにはいられない今日この頃なのであった。(笑)

尚、展示中の写真の一部が「蔵出し写真展」の写真集として、
日光金谷ホテル・中禅寺金谷ホテルの各ギフトショップでのみ販売しています。
価格:1,500円(税込)

日光金谷ホテル 「蔵出し写真展」

場 所   日光金谷ホテル観覧亭「竜宮」展示時間 10:00~18:00
入 場   無 料
電 話   0288 - 54 - 0001

今日の一言!
会長~ こんなんで如何でしょうか~~?(笑)

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2008年2月 1日 (金)

日光金谷ホテル スケートリンク

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日光金谷ホテルの「蔵出し写真展」に展示されている
大正時代のスケート風景です。

殆ど変わらぬ風景が、このホテルの歴史を感じさせてくれます。
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大正~昭和初期  竜宮 パン食い競争

1916年(大正5年)設置された
日光金谷ホテル「竜宮」のスケートリンクがオープンした。

ここのスケートリンクも氷室と同じ、昔ながらの天然氷の為、
最近の暖冬傾向で、年々氷を張るのが大変になってきているそうだ。

Dsc05973

現存する日本最古のリゾートホテルでスケートを楽しんでみては如何でしょうか?
宿泊客でなくても利用出来ると思います。
リンクは、屋外のため天候状況によっては利用出来ないこともあるそうなので、
ホテルに問合せをしてから行くことをお勧めします。

日光金谷ホテル「竜宮」天然スケートリンク

料  金  大人(高校生以上)¥1,000 小人(中学生以上)¥500
       宿泊者は無料  貸し靴あり

電話    日光金谷ホテル TEL:0288-54-0001(代表) 
営業時間 10:00~16:00

 

 

今日の一言!
最近の記事、、、氷ばかりですみません。┏○ペコッ 

  

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2007年11月28日 (水)

日光の観光名所 滝尾の路 15

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滝尾の路 運試しの鳥居

鳥居の額束の中央に丸い穴が開いている。

この穴に小石を三回投げてうまく三つ通ると、なんでも願いが叶うといわれている。

二つならその次、一つならそれなりの幸運が来るらしい。
では、0だったら、、、、、

元禄2年(1688年)三代将軍家光の側近 梶定良が奉納したもの。

ここより楼門をくぐり「滝尾神社本殿」になる。

今日の一言!
今まで何十回も石を投げたけど、、、
一度も通ったことないぞ~

                 

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運試しの鳥居

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2007年10月29日 (月)

日光のお土産30 蔵出し写真展

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                                     金谷ホテル ポストカードより

この写真は、
大正初期の日光金谷ホテル本館前に並んでいる
フォード自動車を写した写真である。

当時、金谷ホテルは宿泊客の観光の便宜を図るため、
T型フォードを14台購入して日光自動車会社を設立していた。

驚くことに、ここに写っている本館は、なんと2階建てなのである。
当時のままの建物なのに、現在は3階建てなのは何故なのか?
実は現在の1階部分は、地下室だったのである。
1935年(昭和10年)に、地下を掘り下げて3階建てに増築したのであった。

「古い写真は、それだけでも価値があるんですよ!」
とおっしゃるのは、以前日光ビール「朱」のラベルコンテストの
審査員をされた写真家の千葉 崇則さん。

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創業明治6年、130年以上の歴史を持つ登録有形文化財の「日光金谷ホテル」には、
歴史的価値のある写真が沢山残っていた。
それは、当時(明治・大正・昭和初期)の日光、いや日本の文化や著名人、風景等々、
文章だけでは表現しきれない決定的瞬間が、そこには写し出されていたのである。

しかし、このような古い写真やガラス写真乾板は往々に傷んでいることが多かった。
このような歴史的遺産である貴重な写真を後世に残す為に、
デジタル処理で修正をして蘇らせることになった。
それを監修されているのが、千葉さんなのである。

以前、紹介した観覧亭「竜宮」での「蔵出し写真展」

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その集大成である写真集が、

「日光金谷ホテル蔵出し写真展」として、

日光金谷ホテル中禅寺金谷ホテルのギフトショップのみで発売されている。

定価は、税込み1,500円

いつ見ても、いい仕事しています。

ギフトショップは、宿泊客でなくても買えますので
お近くにお寄りの際は是非どうぞ!

今日の一言!
日光には、金谷ホテル以外にも沢山の歴史的写真が残っていると思われます。
昔のアルバムを、もう一度見直して見てください!
もしかしたら、とても貴重な写真があるかもしれません。
是非、デジタルに残すなり大切に保管をすることをお勧めします。

                 


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2007年9月 7日 (金)

日光の近代史 16 山内 赤門

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明治の館」の裏手に、
通称「赤門」と呼ばれる朱塗りの門を構える木造の建物がある。

門には、ジョンとドロシー・エマーソンの記念プレートが、、、

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2007年8月 3日 (金)

日光の観光名所 二宮堀

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以前エントリーした
二宮堀(用水路)は、
二宮尊徳翁(二宮金次郎)が、
幕府の命令を受けて、今市を中心とする日光神領内の荒廃した農村を復興するために行った多くの事業の中のひとつです。

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2007年7月20日 (金)

日光の観光名所 滝尾の路 13

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滝尾の路 別所跡

滝尾神社の入り口から、
石段を登ると右手にある空き地。
昔滝尾神社を司っていた滝尾上人が、住んでいたところと言われている。

今は、礎石が残っているだけです。
東照宮が出来るまでは、この辺が日光の中心地で、
真言密教の道場となっていた。

輪王寺の「強飯式」もここはら始まったそうです。

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滝尾の路 別所跡

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2007年6月13日 (水)

日光の近代史                          東京アングリング・エンド・カンツリー倶楽部 1

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日光は、フライフィッシングの聖地と言われている。
即ち、ルアーを含めた日本の鱒釣りの
ゲームフィッシング発祥の地なのである。

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2007年6月10日 (日)

節約、、、

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最近、週末は自宅に帰ることが多い管理人。
なかなか、日光の記事が書けないので、
たまには、自宅界隈のことでも、、、、、

管理人の住んでいる街には、都電荒川線が走っている。
東京で唯一残ったチンチン電車で、
この界隈は、サンシャインビルをバックに撮影出来る絶好のポイントのため、
何時もカメラを持った人達がウロウロしています。

そう言えば、日光の街にはその昔、
「日光軌道」という路面電車が明治43年~昭和43年まで走っていたそうだ。

当初の輸送の主体は古河鉱業精銅所への貨物だった。
JR日光駅から終点は馬返まで、
その後、明智平に登る日光登山鉄道(ケーブルカー)が開通し、
日光は、高度成長時代の観光ブームにより、
怒涛の観光客を受け入れることになるのだが・・・・

「日光軌道」は、1968年(昭和43年)に廃止。
ケーブルカーもその2年後に廃止となり、
日光~奥日光への輸送は道路交通のみとなってしまった。


詳しくは、(日光を漂ふ)こちらをクリックして!



日光の話はここまでにして、、、

今日は、家族でチョット用事に出かけた序でに、
久しぶりにドン・キホーテで買い物をした。

買うものが少ないので、「どうしたの?」と尋ねると、、、

「ドン・キホーテって思ったより高いから、、」

ドンキーが高い??

日用雑貨は栃木のホームセンターの方が安いし、
食べ物はOKストアーが安くて、最近のお気に入りだそうだ。

それにしても、ドンキーが高いと感じるなんて、、、、

小腹がすいたので、同じ建物にある大衆食堂 半田屋に入ってみた。
3人で、ソースかつ丼・とんこつラーメン・鳥かつフライ・かけうどんを食べる。
なんと、合計920円也~
マックより安いと大好評!

少しでも高いと購買意欲が湧かない家内と娘、、、

そういえば以前、
ワゴンサービスで、消費税込みで100円のワンピースを、
更に5%引きの 95円で買った事を、
嬉しそうに、自慢げに見せてくれた娘って、、、

管理人が単身赴任中に、
家内は、どんな教育をしているのだろう??

今日の一言!
本日 6月10日は、「路面電車の日」だそうです。
6「ロ」 10「テン」 → ロ・デン、、、
親父ギャグを彷彿させる なんとも苦しい語呂合わせです。

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2007年6月 1日 (金)

日光の観光名所 今市御蔵跡

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「今市御蔵跡」

                               

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2007年5月28日 (月)

日光の観光名所 滝尾の路 12

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滝尾の路  白糸の滝

滝尾浄水場の水源でもある
天狗沢にかかる落差10メートル位の小さな滝です。
このままでも、飲めそうな綺麗な水です。

ここより滝尾神社の入り口となり、
歩幅があわなく段差もまばらな階段を登って行きます。
手すりもないから、お年寄りにはチョットきついかも?
雨の日は滑るので要注意!!

古くて鄙びた感じが良いのですが、
やはり手すりは必要かと、、、、

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白糸の滝

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2007年5月25日 (金)

日光の観光名所 滝尾神社 11

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滝尾神社 子種石

古くは、子種権現といわていた。

天狗沢の対岸の石柵に囲まれた しめ縄のかかった巨石が子種石

この石に祈願すると不思議に子供が授かると言われてます。

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滝尾神社 子種石

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2007年5月16日 (水)

日光の観光名所 還源山妙覚院浄光寺 8

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浄光寺
座禅院権別当の墓

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2007年4月13日 (金)

日光の観光名所 滝尾神社 10

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滝尾神社 「酒の泉」

清水がこんこんと湧き出ています。

弘法大師がこの水を汲んで
神様にお供えしたことから始まり、
古くから滝尾霊水「酒の泉」と呼ばれています。

この御供水には、酒の味があるといわれ
この霊水を元水にしてお酒を作ると良い酒が出来るといわれている。
栃木県内の醸造家が「酒泉講」を結成して
毎年10月に祈醸祭をして水を持ち帰り、
翌年5月に新酒を奉納する報醸祭が行われます。
現在は、二荒山神社 西神苑の「二荒霊泉」でおこなわれる。

日光二荒山神社の二荒霊泉にこの水が引き込まれている。
古くから 本宮の清水(本宮の清水(昭和24年の今市地震で消失)
・薬師の霊水・酒の泉は
日光の三霊水として知られています。(ふるさとの散歩道 参考)

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滝尾神社 「酒の泉」

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2007年4月 2日 (月)

日光の観光名所 滝尾の路 11

R0010912滝尾の路 「大小べんきんぜいの碑」

滝尾神社参道と行者堂への分岐点
古くは室町時代には、
このあたりに鳥居などがあり、
日光で一番栄えていた場所だったそうだ。

「大小べんきんぜい」
どういう意味かと言うと、、、

ここから先は滝尾神社の聖域になる為、
う○こ・お○っこをしては駄目!
と言う事だそうだ。

庶民にも読めるように、
「大小便禁制」の大小以外は平仮名で書かれている。
とても珍しいそうです。

と言う事は、、、
この案内板を見たら、
当然・・・「この先からは駄目なら、今のうちに手前でしておこう!」
と思うのが人間の常でしょうね。

そういえば、この辺の木々は良く育っているように感じるのは、
管理人だけ??

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大小べんきんぜいの碑

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2007年3月28日 (水)

日光の近代史 15 明治の館

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日光不動苑に建つ「明治の館」は、
明治時代の息吹を今に伝える石造りの洋館レストランです。

明治末期に完成したこの建物は、
日本に初めて蓄音機を紹介し、
「蓄音機の父」と呼ばれたアメリカ人貿易商 F.W.ホーン氏の別荘でした。
F.W.ホーン氏は、日本蓄音器商会 日本コロンビア
(現:コロムビアミュージックエンタテインメント)の初代社長でもある。

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建物はすぐそばに流れている稲荷川の石を使用した
極めて例の少ない「乱れ石積み」
ジョージアン様式の純石造建築です。
自然の石を積んだ暖炉も、質素で雰囲気抜群です。

戦時中は、重光葵外務大臣がこの館に疎開されていて、
ミズーリ戦艦上にての降伏文章の調印式にはこの地から出かけたそうだ。

その後 日光総業が買取
レストラン 明治の館として蘇る。

ここの西洋料理は日光ではとても有名!
中でもオムライスは言わずと知れた一番人気のメニューで