温泉三昧 16-2 東照宮晃陽苑
「東照宮晃陽苑」
以前紹介したお風呂ですが、
ここ最近、また通いだしている管理人お気に入りのお風呂です。
ここのお湯は、当ブログのカテゴリー「日光の温泉」の趣旨とは違い
日光の水道水を沸かしたお湯ですが、
気持ちの良いお風呂なのでご紹介します。
そして、、、、 ↓クリック
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「東照宮晃陽苑」
以前紹介したお風呂ですが、
ここ最近、また通いだしている管理人お気に入りのお風呂です。
ここのお湯は、当ブログのカテゴリー「日光の温泉」の趣旨とは違い
日光の水道水を沸かしたお湯ですが、
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最近めっきり寒くなり、温泉が恋しい今日この頃。
以前エントリーした鬼怒川仁王尊プラザ
ここ最近の、管理人お気に入りの温泉なのです。
相変わらず健在の、怪しげワールド!
でも、このアルカリ性低張性温泉は、本当に素晴らしいお湯なのです。
硫黄の匂いがするとても軟らいお湯は、
お湯が体にまとわり付くという表現がピッタリ!
そして毎月第2木曜は、「仁王尊湯の日感謝デー」!
なんと大人260円、小人130円で入浴ができる。
屋形船の半露天風呂が有名ですが、小さいけれど内湯もちゃんとある。
でも、やっぱり、、、
いや~ 赤提灯に屋形船って、、ホント異次元空間です。
平日の夜は空いていて屋形船独り占めなのだ!
この他にも、15人位が入れる露天風呂がもう一箇所ある。
そして、これが有名な仁王様!
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足尾温泉 庚申の湯 (国民宿舎 かじか荘)
銀山平公園に湧き出た温泉で、
このお湯につかると肌がつるつるすることから、
別名 「美肌の湯」 ともよばれている。
湯船は、
タイル張りで6~8人が入れる内湯と、
裸のまま階段を下りていく、野趣豊かな露天風呂と低温サウナがある。
とても軟らかく、まったりとまとわりつくお湯で、
ヌルヌル感が素晴らしい温泉です。
温度が低いため循環・加温をしているが、
オーバーフローは結構ある。
チョット塩素の匂いが、気になる時があるのが残念だが、、、
これだけヌル・ツル感のあるお湯は、日光ではここが一番ではなかろうか!
本当に素晴らしいお湯である。
足尾温泉 庚申の湯
泉質・アルカリ性単純(pH9.5)
温度・36.0℃
湯量・190L/min
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、冷え性
日帰り入浴・午前10時30分~午後9時まで
料金・大人 600円 小人 300円
住所・栃木県日光市足尾町銀山平5488
電話・0288-93-3420
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長寿の湯
ホテル長寿の湯
鬼怒川温泉だけど、ここは独自の源泉を持っている。
源泉はビラ・鬼怒川
ph 8.6
泉温は、22℃と低く、加温はしているが、
毎分400Lの豊富な湯量でかけ流しをしている。
特質は、鬼怒川温泉で随一の鉄分の入った天然温泉。
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17年ぶりに那須湯本の
那須温泉元湯・鹿の湯へ行ってきた。
殺生岩から流れ出る
もうもうと煙をあげる湯川沿いの昔のままの佇まいは、
本館は明治時代、玄関は大正時代のままだそうだ。
湯殿は濃厚な温泉成分の為、何度も改築されているらしいが、すべて木造り!
「鄙びた」と言う言葉がピッタリの日帰り温泉です。
鹿の湯の歴史は古く、今から約1300年前に開湯されたといわれている。
狩野三郎行広という者が山狩の際に、
射損じた鹿を追って山奥に入ると、
鹿は傷ついた体をこの温泉で癒していた。
鹿によって発見された温泉の為、鹿の湯と名づけたそうだ。
公式には、天平10年(738年)の正倉院文書の中に
那須温泉の記録がのこされている。
そして、、、
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日光霧降温泉
メルモンテ日光霧降の一軒宿に涌く温泉です。
霧降有料道路が無料になってやっと訪れることが出来ました。
浴室は最上階の6階にあります。
内湯は窓が大きく、霧降高原の山並みを見下ろせて最高!
こちらの湯は温泉ではなく
真湯で湯船は20人ほど入れる広さです。
尚、定員6名位のサウナもあります。
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小来川温泉 「元湯 福寿荘」
これと言った観光名所が少ない小来川の静かな里山の中にある一軒宿。
でも、それが一番の贅沢!
写真は夏に訪れた時のですが、
日光では標高の低いこの辺は、今頃から紅葉が始まってることだろう。
泉質は、ラジウム含有硫黄泉(黒川鉱泉)
ただでもボキャブラリーが貧困な管理人、
お湯の感覚を言葉に表すのは難しい!
しいて言えばヌルヌル感があり尚且つ、
キシキシ感もある??
う~ん~いまいち?
クユクユ感!で如何でしょう?
泉温20.6℃ 湧出量14.8L/分と少ないが、この一軒宿だけの源泉なので問題ない。
PH 8.7の源泉100%をそのまま加熱しているので、
オーバーフローは少ないが塩素の匂いは全くなく気持ちの良い温泉です。
男女別の内湯は5・6人が入れるタイル張りの湯船。
残念ながら露天風呂はありませんが、
窓が大きく庭の緑を眺めながらの湯浴みは、
のんびり出来て気持ちの良い温泉です。
たしかここ、昔聞いた記憶では管理人の友達の友達の実家だったような・・・
だからどうしたの?? と又、言われると、、、、
それまでです。
福寿荘
入浴料 大人 500円 子供 300円
住所 日光市小来川 961
電話 0288-63-3008
今市ICより車で約20分
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「東照宮晃陽苑」
ついに、このカテゴリーの温泉三昧もネタ切れか!??
ご存知の方もいらしゃるとは思いますが、ここのお湯は温泉ではありません。
でも、循環・加熱・加水をしている温泉よりも、数段お湯が良いことだってある!
実はここの湯船には、国の特別天然記念物の樹齢350年を越える、日光杉並木の杉材をふんだんに使用しているのです。
「ギネスにも登録されているこの杉並木は勝手には切れないでしょ!何で湯船に出来るの??」
お答えしましょう・・・
大谷川に面した敷地4万坪の広大な土地を持つこの一軒宿、名前の通り東照宮が経営しているのです。
そして、あの杉並木も東照宮の所有物。
しかし、東照宮とはいえ生きている木は勝手には切れません。
杉並木は、台風などの影響や木の寿命によって、年間約100本が枯れたり、倒木しているそうです。
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昔、秘湯を紹介する温泉番組で小来川にある「清流園」を紹介していた。
何れ、ここのお風呂に入ろうと思ってた。
先日小来川に行った際、寄ってみることに・・・・
残念です!
4月から閉店になっていました。 (´・_・`)
たしかここは、温泉ではなく沢の水を薪で沸かす沸かし湯。そして湯船は、自然のままの岩風呂だったと記憶してます。
温泉ではないけど、薪で焚くお湯は沢の水と相まって、さぞ柔らかくて気持ちの良いお湯だったろうに、、、
食堂も清流を眺めながら川魚料理を食べさせてくれた名店だったのに・・・
こういう素朴な宿が無くなるのは本当に残念なことです。
栃木県日光市南小来川2254-7
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「湯元温泉 あんよのゆ」
奥日光湯元温泉の源泉をひいた足湯です。
泉質は単純硫黄泉でリウマチや高血圧等に効能があるそうだ。
ハイキングや登山の帰りに足の疲れを取るのには最高の施設です。
入浴料は無料なので、誰でも気軽に立ち寄る事ができます。
バスの待ち時間にも、もってこい!
こんな山の中でも満員です。
活気があります!
ならば、お休み処として、日光の街中にもこのような施設があれば・・・
キーワードは
温泉・タダ・休憩・トイレ・暖かい・雨宿り・健康・コミュ二ティ
当然無料で!
引き湯は大変でもタンクローリーで運んで来ても足湯ならそんなに文句を言う人はいないでしょう。
この強烈な硫黄の臭いは郷愁を誘いますし、水虫にも?・・・
たとえば、JR日光駅側や東照宮へ行く途中の市役所付近とか神橋付近に、、、
田母沢御用邸や憾満ヶ淵に行く途中にも!
鬼怒川温泉に先を越された感もありますが、駅前だけではなく散策路の途中途中に・・・
あんよの湯の1/3位の規模でも十分。
日帰り温泉施設に比べ土地も建設費も維持費も安上がり、
駐車場なんかいりませんよ!
空き家になったところを更地にして利用すれば景観も良くなるし・・・
結構 これを目当てに歩く人が増えると思いませんか?
冬でも体が温まるし、雨の多い日光ならではのお休み処。
散策する人へのこれほどのホスピタリティはないのでは?
地元の方のコミュ二ティや健康維持にも、、
商店街の活性化にも絶大な効果あり!一石六鳥だ~!
歩いてやさしい観光地になれると思うのですけど如何なものでしょう?
湯元温泉 あんよのゆ
住所: 日光市湯元官有無番地
TEL: 0288-62-2211
営業時間: 9:00~20:00
店休日: 無休 (ただし12月1日~4月25日冬季休業予定)
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奥日光 湯元温泉で一番素晴らしい温泉は?
温泉通に聞けば誰もが答えるであろう「はるにれの湯」
管理人も何回も通わせていただきました。
でも、残念ながら昨年から営業中止となっています。
一説には建て替えられると噂になっていますが・・・
日光湯元のバス停の前に「日光湯元観光センター」という貸しスキー兼おみやげ兼食堂がある。この奥にあるお世辞にも綺麗とはいえない木造の湯小屋が「はるにれの湯」。
お風呂は6人ぐらいが入れるコンクリートの湯船が男女別にひとつだけ。
内湯には窓がない??露天風呂感覚!シャワーもなかったような・・・
通の方以外に紹介するとぶっ飛ばされそうな日帰り温泉でした。
でも、ここのお湯は本物の掛け流し、加温なし、循環する設備も当然なし!
緑がかった白濁した硫黄泉は痛いほど熱く、源泉がすぐ近くの営林署源泉のため新鮮で、硫黄の臭いも超ど級!
先日釣りの後に訪れたときは解体が始まっていた。
この記事を紹介している頃は、もう建物はなくなっているだろう。
あの古くて、汚くて、設備も最悪の鄙びた温泉全てが「はるにれの湯」の魅力だったのだが・・・
昨日(7月7日)行ってみたら、跡形も無くなっていました、、、、
新しく建替えるのでしょうか?あまりにも近代的な建物では興ざめになるので心配な管理人・・・
それともこのまま廃止になってしまうのでしょうか??
誰か知っている方、是非教えてください!
今更ですが・・・
日光湯元温泉「はるにれの湯」 大人:500円だった。
源泉名 営林署源泉 (日光市奥日光国有林1068又林小斑内)だった。
泉質 含硫黄-カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩泉(硫化水素型)(中性低張性高温泉)だった。
泉温69.8度C pH6.2 だった。
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国道461号を今市から矢板方面に向かい車で約20分、鬼怒川大渡橋手前に
「東照温泉」はあります。
今から300年前、旅籠福田屋は日光北街道の宿場町として栄えた大渡に創業。その後、時代の移り変わりと共に、いつしか宿場町もなくなり旅籠福田屋も看板をおろした。
時は変わり、この地に温泉が湧出し、「東照温泉 福水の湯 旅籠福田屋」として蘇りました。
白骨温泉の偽装問題のずっと前から、「沸かさず足さず」の源泉そのままのかけ流しに拘っていた温泉です。
大変やわらかなお湯は、アルカリ性天然高温泉でヌルヌル感があり良く温まるお湯です。
湧出量も461L/分と多く、泉温も50度と申し分ない。
冬至の頃に約2000個の柚子を入れ、「日本一のゆず風呂」として毎年ニュースで話題になる温泉です。
内湯は明るく清潔で、15人位は入れる石造りの湯船。(サウナはありません)
そして、30人位は入れそうな広い露天風呂、眺めは広い釣堀。
そうです、ここはフライ・ルアーが出来る釣堀が併設しているのです。
「東照温泉フィッシング倶楽部」 0288-21-7200
釣りをした後ゆっくりと温泉!極楽・極楽です。(釣堀は6月2日現在休業中、釣りをされる方は電話で確認してください。)
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日光市 今市森友にある「森友の湯」
今市駅から大沢に向かい車で約10分。
国道119号の森友交差点を右折、レッドウイング内にあります。
レッドウイング=赤い羽根
そうここは赤羽一族様の施設です。
ゴルフ練習場やコインランドリー・洗車場等があり、この温泉はカラオケBOXに併設という風変わりな日帰り温泉施設です。(写真 チラシより)
男女別の内湯が各1つ。
湯船はタイル造りで縁が木造り、10人位は入れる広さです。
湯船からはもったいないくらいのオーバーフロー、完全掛け流し温泉です。
これだけお湯が余っているなら露天風呂も作ればいいのに・・・と思わせる程です。
離れには畳の休憩所もあります。
泉温45℃ 湧出量は330L/minとこの辺では一番の湧出量を誇るアルカリ性単純温泉の透明なお湯は、スベスベ感がありよく温まります。
そして、この有り余るお湯を「森友の湯」の隣にある赤羽精密の会社の敷地内にある「温泉自動販売機」にて販売をしています。
なんと100リットル100円です。
ポリタンクを、忘れずに・・
大人 土日600円 小中学生 300円
平日 大人500円
今市温泉「森友の湯」
旧今市市森友172-1
TEL(0288)21-3844
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